「健康とは何なのか」を考える

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。
ご機嫌いかがでしょうか。
私は現在ソファに埋もれながらこの文章を書いているところです。
やがて一体となり、私自身もソファとなるでしょう。
皆さんこれまでありがとうございました。

さて、今回のテーマは「健康」です。

あなたにとって「健康な状態」とは?

皆さんは「健康な状態」について考えたことがありますか?
病気にかかっていない状態、
怪我をしていない状態、
病院や薬のお世話になっていない状態……
色々考えられるかと思います。

というか私もそのように考えていきました。
しかし、私にとって「健康な状態」とは、それらとは微妙に異なるものな気がしています。

というわけで、まずは結論。

自分が健康かどうかは、疾患や怪我の有無だけで決定しない。
疾患や怪我の有無、程度に比例する傾向にあるとは思うが。

なぜそう思うか

例えば、私は昔から皮膚が弱く、特にニキビに悩まされてきました。

ニキビは医学的には「痤瘡」と言います。アクネ菌が云々することで生まれる、という機序で出来るものです。

私の場合は特にその数が多く、思春期の頃特に悩まされました。

顔面や胸部、背中一面がニキビに覆われ、銀河系のようになっていました。当時私は自らを「宇宙」と言っていました。今はかなり治り、元宇宙になったわけですが。

当時は薬も摂り、病院のお世話にもなりました。初めて通った皮膚科ではノータイムで写真撮影タイムが始まるレベルの状態でした。

診察室の壁に「酷い皮膚の状態」みたいな写真が貼られているのを見たことがある人は多いと思いますが、当時の私はあれより更に酷かったので先生がカメラを構えるのも当然かと思います。

また、何度も袋状の膿ニキビに発展しました。この状態は痛みや掻痒を伴います。
精神的に疲弊もしました。学校生活で不利益を被りました。
当時の私にたずねると、「身体・精神・社会的に、健康では無い状態」と答えたと思います。

思春期が終わり大学生になると赤みはかなり消失したのですが、それでも数は残っていました。袋状の膿ニキビだって定期的に出来る。痛みや掻痒も生じる。治る目処だってついていない。

では、依然として「健康では無い状態」なのでしょうか?

いや、当時の私に尋ねると「めちゃくちゃ健康」と答えたと思います。
なぜなら、日常生活の大半でニキビに意識をやる機会はほとんど無かったためです。

①顔のニキビが減少した事と、②ニキビによる人間関係への影響が大幅に緩和したこと・緩和したように感じたことが、要因として大きいかなと思います。

考え

という色々なことを踏まえて、私が考える真に「健康な状態」とは、
「環境に対し、自分が納得・許容する身体の状態」
というのが私の考えです。

もし大学時代、ニキビが顔に大量に残ったままだったら「健康では無い」と答えたかもしれません。

しかし一方で、一般的な程度のニキビであれば、たとえ顔に出来たとしても
「これくらいは思春期の証みたいなもんだし、日常生活に支障も無いし」と、
健康である」と判断したかもしれません。

まとめ

人それぞれ、「健康な状態」の定義は異なると思います。
私の場合はこうでした。
一年後考え直したらまた変わってるかもしれません。
ぜひ皆さんも考えてみてください。

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