オーソモレキュラー医学

統合医療ナビゲーターの雨崎です!

朝からにんにく料理を食べてきたぬこ様です!

ほほう
大胆だな

美味しそうだったから仕方なかった

犯行動機みたいな
オーソモレキュラー医学とは

オーソモレキュラー医学とは、体に必要な栄養を十分に・バランスよく満たすことで、心と体の不調を整えようとする医学の考え方です。
薬で症状を抑えることだけに頼らず、まず“体の栄養状態そのもの”を整えることを重視する傾向にあります。

人の体は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・脂肪酸などの栄養が足りていると、本来の力を発揮しやすいと考える

ふむふむ

そして不調が起こる際には、
「病気そのもの」だけでなく「栄養不足や偏り」が関係している場合がある、と捉える

栄養を基にした考え方だね

そのため、血液検査などで栄養状態を確認し、食事やサプリメントで調整することを重視する……ということだ

なるほど!
わかりやすい!
オーソモレキュラー医学は、「症状を止める」ことよりも、「体の土台を整えて自分で良くなろうとする力を助ける」医学です。

具体的にどういう取り組みが行われるの?

それを俺が今から自らの肉体で表現しよう

いや、口頭で大丈夫だよ
具体的な流れ

① 体の「栄養状態」を調べる
主に次のような方法で栄養状態を確認します。
- 血液検査(鉄・フェリチン・ビタミンB群・ビタミンD・亜鉛・マグネシウムなど)
- 血糖、インスリン、脂質、炎症マーカーなどの代謝指標
- 必要に応じて、食事内容や生活リズムの聞き取り

主に「栄養面で、どこが足りていて、どこが足りていないか」を把握することを目的としているぞ
② 足りない栄養を適切に補う
栄養補給の内容は検査結果に基づいて調整します。

例えば以下のような感じだ
- 鉄が足りない人 → 鉄やフェリチンを補う
- ビタミンB群が不足気味 → B群を補充
- ビタミンDが低い → ビタミンDを補う
- 亜鉛が低い → 亜鉛を補う
- 血糖が不安定 → 食事内容やタイミングを調整
③ 食事の中身を整える
一般的な「健康食」というより、その人に合った食べ方を考えます。
- たんぱく質が足りない人 → 摂取量や質を増やす
- 糖質が多すぎる人 → バランスを見直す
- 腸の状態が弱い人 → 消化に負担の少ない食べ方にする

「栄養の質とバランス」を重視するぞ
④ 代謝がうまく回るように支える
栄養だけでなく、体の働き全体をみます。
- 睡眠の質
- ストレスの影響
- 自律神経のバランス
- 腸内環境
- 炎症の有無
これらが整うように、生活面の助言や必要に応じた栄養調整を行います。
まとめ


というわけで今回はオーソモレキュラー医学の基本についてみていった

これぞ食事療法、みたいな感じだね!

うむ
健康面における栄養の重要性は、
健康に詳しくない人でもわかってくれるはず

栄養、大事なんだなぁ

とはいえ、中には「トンデモ」と呼ばれるような、
エビデンスに欠けるサプリメントを勧められる場合もあるから注意が必要だ

「栄養療法だから間違いない!」という思考は危険か

信頼に足る物なのか、
要チェックや

陵南の彦一だ



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