
統合医療ナビゲーターの雨崎です!

統合医療界のニューカマー、ぬこ様だよ!

ニューカマーなのか

その通りだよ

流石だな

えへへ
オステオパシー

というわけで今回のテーマはオステオパシーだ

オステオパシーって?
施術ってイメージがあるけど

オステオパシーとは、
「体は自分で治ろうとする力を持っている」という理念のもと、
治癒力を邪魔しているものを整える療法のことだ

はえー!なるほど
治るのは身体自身で、
オステオパシーはそれを邪魔する物に対処するんだね!

うむ
オステオパシーは治す療法ではない
治すのを手伝う療法ということだ

確かに、薬とかはデメリットがあるわけだし、
自分の身体が自ら治せるようになったらそれに越した事はないよね

オステオパシーでは下記のように歪みや緊張を整えるぞ
- 骨格や関節の動きをみる
- 筋肉や膜(筋膜)の緊張をゆるめる
- 内臓の動きや頭の緊張を調整する

はえー!
こうして体を整えていくんだね!

かくいう私も、
オステオパシーから派生した流派の一つを学んだ人間だ

おお!

そして、そんな私が運営する整体院がこちらになります▼


ど、ド宣伝だ……!

柔らかいタッチで施術を行うから、多くの人は施術中眠りに落ちる

あれ?
施術ってバキバキ系のを想像してたなぁ

バキバキ系のアプローチをすることは、少なくとも私の施術では無いな

雨崎さんのは何系なの?

ゆるふわ系だ
オステオパシーの基本
1)構造と機能の相関
身体の構造が乱れると機能が低下し、機能が乱れると構造にも影響が及ぶと考えます。
したがって、症状の原因は離れた部位に存在することもあるとされます。
2)全体性(ホリズム)
局所ではなく全身を一つの統合体として評価します。
筋骨格系、内臓、頭蓋、神経系、循環系を横断的に捉えます。
3)自己治癒力の尊重
身体には本来、回復する力が備わっており、オステオパシーはその働きを阻害している緊張や制限を取り除くと考えます。
4)循環の重要性
血液・リンパ・神経の流れがスムーズであることが健康の基盤とされます。
主なアプローチ(手技)

筋骨格系オステオパシー
• 関節可動性の調整
• 筋膜リリース(筋膜の緊張緩和)
• 姿勢・動作パターンの改善
内臓オステオパシー
• 内臓の可動性や位置関係をやさしく調整
• 消化、呼吸、循環のサポートを目的とする
クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)
• 頭蓋・脊柱・仙骨の微細な動きに着目
• 自律神経やストレス反応の調整を狙うとされる
リンパ・循環アプローチ
• 浮腫や循環不全に対する徒手的サポート
診断の視点

オステオパシーでは、主に次の観点から評価します。
• 姿勢・動作・歩行
• 関節可動域
• 筋緊張・筋膜の状態
• 呼吸パターン
• 内臓の可動性
• 頭蓋・仙骨の微細な動き
適用される場面(一般的な例)
• 慢性的な首・肩・腰の痛み
• 姿勢不良に伴う不調
• 頭痛、顎関節症
• 消化器の不調(機能的問題)
• 呼吸の浅さ、胸郭の硬さ
• ストレス関連症状
• 産後ケア、乳幼児ケア(穏やかな手技)
強み

• 全身を横断的に評価できる
• やさしい手技が多く、身体への負担が比較的少ない
• 痛みだけでなく機能面(動き・呼吸・循環)にアプローチできる
• 予防やメンテナンスとして活用しやすい
限界・注意点

• 急性外傷、骨折、感染症、悪性腫瘍などには適さない
• 神経障害や重度の椎間板ヘルニアでは慎重な評価が必要
• 施術者の教育背景・技術にばらつきがある
• 単独で重篤疾患を治すものではない
標準医療との関係

オステオパシーは補完的アプローチとして用いられることが多く、整形外科や理学療法と併用される場合があります。
急性の痛み、しびれ、脱力、発熱、外傷などがある場合は、医師の診察が優先されます。
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