アントロポゾフィー医学の本質とは。【オイリュトミー療法】

アントロポゾフィー医学

アントロポゾフィー医学

雨崎
雨崎

統合医療ナビゲーターの雨崎です!

ぬこ様
ぬこ様

統合医療界のルーキー、ぬこ様です!

雨崎
雨崎

ほほう

ルーキーなのか

ぬこ様
ぬこ様

ドラ1だよ

アントロポゾフィー医学とは

アントロポゾフィー医学は、オーストリアの思想家 ルドルフ・シュタイナーの思想を基盤に、20世紀初頭に発展した医療体系です。

雨崎
雨崎

最大の特徴は、

人間を体だけでなく、心や生き方まで含めて丸ごと見る

という点にある

ぬこ様
ぬこ様

凄いな

普段お世話になってる医療よりも見る範囲めちゃくちゃ広そう

雨崎
雨崎

もちろん一般的な医療でも、必要に応じて考えや生き方など、

背景的な部分について聞き取りをすることはあるが、

 

この医学ではそれを基軸としているということだ

ぬこ様
ぬこ様

はえー

アントロポゾフィー医学では、人間の本質を「身体・魂・精神」の三位一体として捉えます。

雨崎
雨崎

つまり、目に見えない部分も含めて観察することで初めて、

人間を全体として捉える事が出来るというわけだ

ぬこ様
ぬこ様

魂を観察、って凄いね!

意識した事ないかも……!

雨崎
雨崎

俺は常に魂の形を知覚しながら生きているがな

ぬこ様
ぬこ様

真人?

更にシュタイナーは、人間を四つの構成要素(肉体、エーテル体、アストラル体、自我)から成り立っていると考えました。

  • 肉体(物質的身体|骨、血液、筋肉、臓器など)
  • エーテル体(生命を保つ力|成長、回復、新陳代謝など)
  • アストラル体(感情・意識|喜怒哀楽、痛みの感じ方など)
  • 自我(私は私である、と感じる中心|意思、判断、自己決定)
ぬこ様
ぬこ様

はえー!

人間を三位一体と四つの構成要素という観点から捉えたわけだね!

雨崎
雨崎

うむうむ

ぬこ様
ぬこ様

目に見えない部分も含めて「人間を全体的に捉える」アントロポゾフィー医学だけど、

具体的にどんな事をするの?

アントロポゾフィー医学では、通常医療を基礎としながら、芸術療法、薬物療法、オイリュトミー療法、音楽療法、マッサージや入浴などを利用して健康を支えようとします。

ぬこ様
ぬこ様

すご!

色々な療法があるけど……

オイリュトミー療法?

雨崎
雨崎

「体をゆっくり動かして心と体のバランスを整えようとする療法」の事だ

ぬこ様
ぬこ様

体を動かすんだ!

雨崎
雨崎

言葉や音楽にはそれぞれ「動きのかたち」があり、

その動きを体で表すと心身の調和がとれる……

という理屈だ

ぬこ様
ぬこ様

はえー!

雨崎
雨崎

ゆっくりした動きや呼吸に合わせた動き、特定の音(あ・い・う など)に対応したポーズを取るといった取り組みが行われる

ぬこ様
ぬこ様

こうした取り組みをもって、

バランスを調整するわけだね!

雨崎
雨崎

うむ

こうして人間の身体・心・精神の調和を取り戻し、その人らしい発達を支える

これがアントロポゾフィー医学だ

ぬこ様
ぬこ様

調和と発達を支える!

凄いなぁ…!

雨崎
雨崎

ちなみに俺は日本の今と未来を支えているがな

ぬこ様
ぬこ様

雨崎さんも凄いなぁ……!

雨崎
雨崎

ちなみにアントロポゾフィー医学には、

病気を「意味のある過程」として捉える、という観点がある

ぬこ様
ぬこ様

病気をただマイナスなものとは捉えない、ってこと?

雨崎
雨崎

ああ

急性疾患や発熱なども、

成長や調整のプロセスとみなすことがあるんだ

ぬこ様
ぬこ様

はえー!

雨崎
雨崎

単に抑え込むのではなく、

どう経過させるか、

が重要になる

ぬこ様
ぬこ様

発達のための大事なステップとして捉えるんだね!

まとめ

ぬこ様
ぬこ様

すごく奥が深いね!

人間の本質とか、病気を成長のプロセスとして捉えるとか……

雨崎
雨崎

うむ

人間を全体で捉え、その調和と発達を支える

学びがいがありそうな医学だな

ぬこ様
ぬこ様

気になるからちょっと勉強してみようかな!

雨崎
雨崎

一緒にやるか、アメトロポゾフィー医学

ぬこ様
ぬこ様

知らない医学出てきた

雨崎
雨崎

まずは兎跳び二千回からだ

ぬこ様
ぬこ様

しかもめっちゃフィジカルだった

コメント

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