【今さら感想】「ドキュメンタル シーズン4」を視聴して

お笑い

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「今さらドキュメンタルを見て」というタイトルのもと、
ドキュメンタルの各シーズンを追った感想を掲載していきたいと思います。

ドキュメンタル シーズン5

というわけでシーズン4。
今回の参加者は、

宮迫博之(雨上がり決死隊)
藤本敏史(FUJIWARA)
飯尾和樹(ずん)
くっきー(野性爆弾)
井戸田潤(スピードワゴン)
大悟(千鳥)
ノブ(千鳥)
黒沢かずこ(森三中)
西澤裕介(ダイアン)
クロちゃん(安田大サーカス)

という10名。
メンバーを見ての感想は、コミュ強、万能陽キャが揃った感じというか。
全員同じくらいフリートークもできるし、絡むこともできるし、バンバンボケることもできるんですよね。
自然体の雰囲気で面白い人たちが集まったというか。
各シーズンに1人は生まれる「置物になってしまう芸人」がおらず全員が能動的な動けるため、
メンバーのバランスが非常に良く、ドキュメンタルじゃない普通のトーク番組さえ組めそうなメンツだなぁと思いました。
全員芸能界の前線に残り続けてきた猛者揃いなので、前回同様、勝つ人物が見えづらいというか。
ただ、視聴前の段階で勝ちそうなのは西澤さんかクロちゃんかなぁと。
くっきーさんや藤本さん、千鳥のお二人をはじめ、今回のメンバーは笑いへのアンテナがすごく敏感な人ばかりだと思うので(だからこそ生き残ってきた)、
おそらく最終盤まで生き残りづらいのではないかなぁと。
その中で、西澤さんとクロちゃんは比較的前線に積極的に絡んで笑いをとりにいく、というよりは、
自分のワールドだけを持って、他人を巻き込まずに笑いを取る印象があるので(また、クロちゃんに関しては本気で笑っている印象がないのもある)、
この二人は比較的「最後は自分が持っていく」能力に長けており、強いのかなと判断しました。

さて、では実際に内容を見ての感想になりますが、
最初から最後まで面白い、というか狂ってる内容でした。
全員が受け身にならず、自分のやりたい笑いを披露したのかなと思います。
特に終盤、宮迫さん、井戸田さん、そしてノブさんのあの下半身ラッシュは、裸芸のその先を見た気がしました。
やっぱりお笑いでテレビの最前線を張るようなレベルの人たちは、常人では出来ないことに挑戦していくのだなぁと。
今回参加した10人は、今回見せたパフォーマンスを毎回できるようであれば、
回数さえあればいつかは優勝するような面々だと思います。それくらいポテンシャルの高い10人でした。

優勝はくっきーさん。特にこの人はとっくに優勝していてもおかしくない人だったと思うので、報われて嬉しい反面、
チャンピオンになってからは今後出ない可能性もあるのは寂しいところ。
この人やジミーさんがいるのといないのとでは企画のパンチ力にも影響が出ると思うので、
また出て欲しいなぁと。
はい、今回は過去のドキュメンタルで一番バランスが良かった回ではないでしょうか。
ではまた。

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