末梢神経障害

最終更新:2026年8月11日 最終確認:2026年8月12日

末梢神経の障害により、しびれ、痛み、感覚低下、筋力低下などを生じる状態。

概要

末梢神経障害は、脳・脊髄の外にある末梢神経が障害された状態である。原因には糖尿病、栄養不足、薬剤、自己免疫疾患など多くがある。

特徴・位置づけ

原因を特定し、可能であればその治療を行う。痛みやしびれに対する対症療法、リハビリテーションなども用いられる。

関連項目

2型糖尿病ビタミンB12慢性疼痛を参照。

エビデンス・科学的評価

鍼灸などが症状を対象に研究されることはあるが、原因疾患の評価・治療を置き換えるものではない。

安全性・注意点

急速に進む筋力低下、歩行困難、膀胱直腸障害などは早急な評価が必要である。

参考文献・参考情報

  1. MedlinePlus: Health Topics
  2. NCCIH: Chronic Pain and Complementary Health Approaches

カテゴリ:症状・疾患 / 神経

タグ:しびれ / 神経

関連項目