安全性・注意事項の記載ルール

有効性に関する情報だけでなく、安全性に関する情報も同程度に重要である。確認可能な範囲で、有害事象、禁忌、相互作用、利用上の注意等を記載する。

記載する情報

  • 一般に報告されている有害事象。
  • 薬剤、サプリメント、ハーブ等との相互作用。
  • 妊娠・授乳中、小児、高齢者、持病のある人等で特別な注意が必要か。
  • 施術者の資格や衛生管理が安全性に関係する場合、その点。
  • 通常医療の遅延または中断による不利益が考えられる場合、その点。

不明な場合

『自然由来だから安全』『古くから使われているから安全』とは扱わない。十分な安全性データがない場合は、そのこと自体を記載する。

緊急性のある症状

Wiki本文だけで自己判断を促さない。緊急性が疑われる症状を扱う項目では、必要に応じて適切な医療機関への相談・受診が必要となる旨を記載する。

個別判断

特定の読者に対して『あなたは使用できる』『この薬を中止すべき』等の個別判断は行わない。