【遊戯王 #SEVENS】第36話「開眼♡らんぜアイズ」感想:七星蘭世 vs 七星凛之助【ラッシュデュエル】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は遊戯王SEVENSについて。

七星蘭世 vs 七星凛之助

はい、とにかく蘭世と凛之助のキャラクターが立ちまくった回でした。
当初蘭世が敵に回った時は流石に「好きだからと言ってそこまでやるのか」という想いもありましたが、
デュエルが進行するにつれて「ああ…こういう性格なら敵に回るのも納得できるな…」と妙に感心しながら見ていました。

そんな蘭世の対戦相手を凛之助が買って出るのも流れとしては自然ですね。
たしかに他の人に対戦相手を任せるよりは、デュエルをしながら姉の感情をコントロールできる自分の方が良いでしょう。

にしてもこの惚れやすさは中々パンチがありましたね。
惚れっぽいキャラクター造形というのは色々な作品でも見られるので王道といえば王道なのですが、
この手のキャラに抱かれがちな「浮気っぽいのはちょっと…」というネガティブな目線を感じさせることなく、
あくまで「自分で勝手に暴走してるだけ」という落とし所にしているのは良いと思います。
ノート73冊まで行くともはや爽快感すらあります。

凛之助の「姉さんが恥ずかしい時は僕も恥ずかしい」は絆を感じさせる内容でありながら現実味もある良セリフだと思います。

さて次回はデュエルの出番がなかったシュベールとの戦い。
次回予告でシュベールとルークの顔芸合戦が凄まじかったのですが、そんなコミカルな対戦になるんですね…
というかシュベールはもう少し冷静なキャラかと思いましたが、思ったよりはっちゃけている様子。
これは次回が楽しみなところ。
ではまた。

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