【遊戯王 #SEVENS】第30話「闘いの虎吸」感想:vs タイガー(上城大華)【ラッシュデュエル】

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※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はラッシュデュエルについて。

vs タイガー

はい、今回も単発話としてとても面白い内容だったと思います。
とにかくタイガーの言い回しが良いですね。
軽妙でウィットに富んでいて、見ていて楽しいキャラクターです。
この手の日常回が多いとキャラクター同士の関係性や、その背景が自然と深掘りされていくため
個人的には定期的にやってもらいたいところ。

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ルークの姉というポジションで登場した以上は他のサブキャラ以上に出番が貰える可能性があり、今回実際にルークとの過去回想が一部流されたように、
今シリーズではルークを精神的に成長させるためのキーキャラクターになる…のか?

あとはもうここに関して触れざるを得ないのですが、前話に登場したギャリアンといい今回のタイガーといい、
キャラクターの小学生離れが加速していってますね。
そこらの成人より堂々とした空気を纏っているのですが、
今後もどんどんそういったキャラクターが登場していくのでしょうか。
…凄い小学校やなあ……

あと「ルークにさえ勝利するタイガー」の実力描写がきっちりされていてよかったですね。
攻撃力ダウン効果が適用出来ていれば遊我にも勝利していた、という描写を挟むことで、
ラッシュデュエル創設者である遊我にも勝ちの目を残すほどのデュエリストである、
という印象を受けます。

墓地を肥してモンスターを強化する、遊我と戦術が似ていることもあり
見ていてわかりやすく楽しいデュエルでした。

はい、というわけで今回はここまで!
また次回!

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