【遊戯王 #SEVENS】第24話「覚悟」感想:オーティスとの戦い【ラッシュデュエル】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は遊戯王セブンスについて。
はい、今回はバトル物の王道、主人公の敗北後に仲間たちが奮起し、主人公との絆を示す回。
今回に関してはぶっ飛んだ描写はなく、本当に誠実な少年漫画描写が続きました。
この手のベタな展開は、描写の説得力が欠ければそれだけで冷めた目線になってしまうリスクを抱えているのですが、
キャラの言動が単なる狂言回しではなく、きちんとキャラの芯に沿った動きをしてくれるため、
見ていて違和感なく入り込めるのは大きなポイント。

あとメンタルが落ち込んだ遊我くんに関しても、一度復活してからは同じ問題で尾を引きそうにないのが良い点。
問題を乗り越えて視聴者も成長を実感していくことのできる展開となっています。
にしてもラッシュデュエルには意図的に空白を残しておいた、とのことで、
今後も新たな召喚法やルールが実装されていく可能性は当然ある、ということですね。
マキシマム召喚のように、ラッシュデュエル内で独立したルールが増えていくとなると、
これはOCGとは違った魅力がでるようになるわけで、
ラッシュデュエルのアイデンティティを持たせるという意味でも良いと思います。

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そして今回は仲間の中でもガクトをメインに進行された回でした。
ガクトくんは普通に良い子でデュエルもスマートなのですが、エースモンスターがロック系であるが故に、
やや勝ち星を掴みづらい状況でした。
しかし新たなエースモンスターを武器に、遊我くんとの友情のため見事オーティスに勝利。
ガクトくんおめでとう。

にしてもアニメでの黒炎弾はやはりヤバいですね…いやまあOCGにもドラグーンというレッドアイズのヤバい親戚みたいなのもいましたが…
オーティスは基本的にレジェンドカードを使っていくお助けキャラ、ということになっていくのでしょうかね。
はい、では今回はここまで。ではまた。

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