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【第109回看護師国家試験】ボーダーラインと不適切問題率について【必修&一般状況設定問題】

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みなさんこんにちはこんばんは、一応看護師国家資格所有者の雨崎です。

今回は過去10年のボーダーラインや不適切問題について見ていきます。

前置き

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一般問題と状況設定問題のボーダーラインは、毎年変動します。ここに関しては例外はありません。

一般問題は全130問(1問1点計算)、状況設定問題は全60問(1問2点計算)、合わせて250点満点になります

必修問題は80%以上の得点が必要な絶対評価、

一般問題 + 状況設定問題のボーダーラインは毎年変動する相対評価、

というわけです。

ここ11年のボーダーラインについて

まずは合格率と一般状況設定問題の、直近11年のボーダーラインをそれぞれまとめました。


【第98回】合格率:89.9%/一般:64.4%

【第99回】合格率:89.5%/一般:60.4%

【第100回】合格率:91.8%/一般:65.2%

【第101回】合格率:90.1%/一般:63.6%

【第102回】合格率:88.8%/一般:64.0%

【第103回】合格率:89.6%/一般:66.8%

【第104回】合格率:90.6%/一般:64.1%

【第105回】合格率:89.4%/一般:61.1%

【第106回】合格率:88.5%/一般:57.3%

【第107回】合格率:91.0%/一般:62.3%

【第108回】合格率:89.3%/一般:62%


基本的に合格率は8891%を推移しており、一般状況設定問題のボーダーラインに比例してやや上下する、といった傾向にあります。

一般状況設定問題に関しては基本的に6065%がボーダーラインになっていますね。

ちなみに私は第107回国家試験の合格者なのですが、

第106回でいきなり一般の得点率が低下したのを聞いた際ちょっと焦った覚えがあります。

それでも私は受験勉強を国家試験前年度の8月までしかやりませんでしたが。※学生の間は遊んでいたかったんです。

ちなみにボーダーとなる点数は過去10年で142174と、かなり幅があります。

近年はややボーダーラインが低下傾向(つまり受験者が点を取れていない)ですが、

いつ跳ね上がるかわかりません。

基本的にどの模試でも、上記のボーダーラインのMAXの値(170点前後)を余裕を持って上回れるようにしておきたいところです。

不適切問題

さあここについても見ておきましょう、毎年恒例不適切問題について。

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