【R-1ぐらんぷり2019】個人的な感想と審査&採点・評価について【決勝戦】

お笑い

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はR-1ぐらんぷりについて。

R-1ぐらんぷり

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M-1グランプリと比べると大会自体の盛り上がりなやや落ち着いている部分がある大会ですが、

芸人の賞レースということでこれは見ないわけにはいきません。

これまでと同様、各芸人のネタに対する審査と点数をつけていこうと思います。

さて過去のM-1グランプリではリアルタイムで採点と評価をしてきましたが、

今回は訳あって録画したR-1ぐらんぷりをリアルタイムから2時間遅れで見ながらの評価となります。

ちなみに今回応援しているのはおいでやす小田。

頑張ってくれー。

番組OP

色んな芸人が参加してきたんだなぁと感じるOP。

スーマラ田中さんが相方である武智さんが印刷された紙をぐしゃぐしゃにした所が1番面白かったです。

そして審査員でのやりとり。

友近さんが某上沼さんの真似をした所は良かったところ。

そしてここでもスーパーマラドーナ田中さんの武智いじりが。というか田中さんが笑みを浮かべながら突っ立ってるだけで面白い。

さてそれではいよいよAブロックが始まります。

Aブロック

 

1人目:チョコレートプラネット松尾「IKKO」

点数:83点

感想:

やはり現在人気のIKKOネタ。

観客からしても非常に受け入れやすい態勢を整えてきました。

M-1と比べてトップバッター時点での観客の盛り上がりは上々でやりやすかったのでは。

とはいえ観客の「えー」や「ヒィー」という反応もいつも通り。ここは改善して欲しいところなんですがね…

観客はさておき、今回のネタ自体は「質」よりも「わかりやすさ」を押し出したもので好き嫌いは分かれると思います。

またIKKOネタ自体がバラエティに浸透しすぎた、というところも向かい風でしょう。

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