【ONE PIECE】人造悪魔の実SMILEと能力者への副作用について【弱い?】

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

SMILEとは

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ここで簡単なおさらい。

そもそもSMILEとは、シーザー・クラウンが研究の末に開発した人造悪魔の実。

ドレスローザの地下に存在する工場で栽培・量産されていました。

トンタッタ族いわく「とても不自然な果実」とのことで、植物栽培に優れる彼らが育てても実際にSMILEとして使えるものは全体の1割にも満たなかったようです。

さて、物語ではルフィやロー達の活躍によりSMILE工場はその機能を停止、

取引における売人だったドンキホーテ・ドフラミンゴも海軍に逮捕されたためSMILEの流通はストップ。

これに激怒したのが四皇の1人、カイドウ。

彼はSMILEを使い能力者軍団の組織を画策。

現在までに実に500人程度の人造動物系能力者の獲得に至っています。

そんな彼にとってSMILEの製造が止まってしまうという事態は戦力がこれ以上強化できないことを意味します。

ルフィを憎む理由がここにあるわけですね。

SMILEの機能

では本題、「SMILEを食べるとどうなるか」について見ていきましょう。

SMILEを食べた人間は通常の動物系能力者とは異なり、身体の一部のみを変化させることが可能になります。

全身を任意の動物様に変化させることができず、それ故に通常の動物系能力者が可能な「形態変化」が出来ません。

また変化させることができる身体の部位はランダムかつ、現在までの描写を考慮すると元の人間の部位に戻すことが出来ない可能性が高いです。

更に身体の一部として動物の頭部が現れた場合にはその頭部は能力者本人とは異なる自我を持つため、

行動が噛み合わずに能力者に反抗したりといった事態もしばしば。

以上の点のみを見ても非常にリスキーな点が目立つSMILEですが、

更に問題なのはそのデメリット。

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