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【M-1グランプリ2017】振り返っての個人的感想と点数【審査やネタについて】

お笑い
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はM-1グランプリ2017について。

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M-1グランプリ2018が無事終わったこともあって、M-12018の感想記事や、M-1関連のデータ系記事の更新もひと段落。

(是非そちらも見てください)

そのため、過去のM-1も見ながら自分なりの感想と点数をつけていこうと思います。

過去のM-1感想なので、2018感想をご覧でない方はまずはそちらをどうぞ。(「お笑い」カテゴリに記事は投稿しています)

では。

1組目:ゆにばーす 「ホテル」

点数:93点

2018では最下位に沈んだゆにばーすですが、2017はもうちょっと高くても良かったなぁという感想。まあこれは去年の時点で感じていましたが。

トップバッターには「このコンビがトップバッター以外で登場してたらもっとウケてただろうなぁ」と想定して加点してあげた方がバランスは良くなりますし。

ネタについてですが、

個人的にゆにばーすの強みは「オーソドックスなネタの中に存在する異質感」だと思います。

2017のネタで言えば「シャワーシーン」がその異質感に該当します。

その異質感があるからこそオーソドックスなボケやツッコミもより映えるのになぁ、という感想。

2018はベタなボケとツッコミに終始して終わった印象です。

2組目:カミナリ「最強の生物」

点数:89点

高速漫才に寄せるように、最後にボケを畳み込む構成になっているカミナリ。

この年の順位は奮いませんでしたが、何かを変える必要は全くないと思います。

あくまでM-1という賞レースの舞台と元々のスタイルが噛み合っていないだけで、面白い。

3組目:とろサーモン「旅館」

点数:94点

ミキや和牛のように決して整った漫才ではありません。

そのぐちゃぐちゃ感を面白いと捉えるか、あるいはやっぱり綺麗な方が面白い、と捉えるかで評価が変わるコンビ。

にしても猿を撃退するくだりは鉄板ですね。

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