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【M-1グランプリ】複数回出場者の平均順位について【歴代決勝進出コンビ】#M1グランプリ

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はM-1グランプリについて。

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(M-1グランプリ2018が無事に終了したので更新しました。)

今回の記事では

・複数回出場全コンビの平均順位ランキング

・出場ごとに順位は上がるのか?下がるのか?

について主に考察していきます。

ではまずは複数回出場コンビの平均順位を最下位から見ていきたいと思います。

平均順位9位

ゆにばーす(8位→10位)

2年続けて結果が振るわなかったゆにばーすが最下位にランクイン。

来年以降実力を発揮してほしいところです。

平均順位 8位

千鳥(9位→9位→6位→8位)

POISON GIRL BAND(6位→9位→9位)

カミナリ(7位→9位)

「M-1常連」の印象が強い3組が最下位に。

いずれも正統派の漫才ではなく、ボケの量が評価の対象になるM-1ではやや順位は伸びにくかったかもしれません。

出番順も比較的早めだだったというハンデもあり、平均順位の方はあまり奮いませんでした。

平均順位 7位

おぎやはぎ(10位→4位)

東京ダイナマイト(8位→6位)

モンスターエンジン(7位→7位)

こちらも正統派からはやや外れる漫才師が並びます。

とはいえおぎやはぎに関しては前年度最下位から4位にまで巻き返すという大健闘。

平均順位 6.75位

ハライチ(5位→7位→9位→6位)

2010年までの第一次M-1グランプリと、2015年以降の第二次M-1グランプリの両方で複数回出場している実力派。

岩井さんの雰囲気がもう少し受け入れられる空気であればもう少し順位も上に向いたでしょう。

平均順位 6.5位

スピードワゴン(7位→6位)

ハリセンボン(4位→9位)

ダイアン(7位→6位)

いずれもテレビで活躍を見せるコンビが揃います。(ダイアンは大阪の印象が強いですが)

これらのコンビは仮に下位に沈んでも場を盛り上げる能力に長けているため、緊張感が充満しやすいM-1番組の制作側からしても貴重な存在でしょう。

平均順位 6.33位

アメリカザリガニ(3位→9位→7位)

南海キャンディーズ(2位→9位→8位)

アメリカザリガニはM-1グランプリ黎明期の常連コンビですね。

初期の頃は審査員も非常に尖った審査を見せており、笑いの量の割にやや低い順位に沈んでしまったコンビでもあります。

南海キャンディーズに関してはあまりにもバラエティに浸透したが故に、

「色々と慣れてしまった」というのも低順位の原因となったでしょう。

ちなみにランキングのこのあたりの平均順位から、

最終決戦に進出した経験のある(いわゆる上位)コンビが現れ始めています。

平均順位 6位

キングコング(7位→3位→8位)

どうもキングコングです。イェイイェイ。

何かと話題になるコンビですが、コンビ結成わずか2年でM-1の決勝に進出というのはすさまじい経歴です。

2007年にはその実力をいかんなく発揮できたのではないでしょうか。

平均順位 5.5位

タイムマシーン3号 (7位→4位)

2005年には「デブネタ一本」と審査員にばっさりきられてしまいましたが、

その10年後に見事リベンジを果たした形に。

クオリティの高さに定評のあるコンビです。

平均順位 5位

スリムクラブ(2位→8位)

ジャルジャル(8位→3位→6位→3位)

「色々な笑いが出尽くして、もう新しい笑いのスタイルは出ないかな」とやや飽食気味のM-1グランプリに、

超スロー漫才という新風を吹き込んだスリムクラブと、フリースタイルのジャルジャル がここで登場。

高速漫才が評価されやすいM-1で、

特殊なネタで高い評価を得るのは並大抵のことではありません。

さて平均順位も5位まできました。

実際のM-1ではちょうど中間地点ですね。

ここからランクインするコンビの戦績もこれまで以上に華やかなものになってきます。

では次へ。

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