【遊戯王 #SEVENS】第41話「蒼月流ヤメルーラ」感想:vs 蘭世【ラッシュデュエル】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はラッシュデュエルについて。

vs 蘭世

はい、最近は何かと注目されることの多い蘭世&ガクト回。
感想ですが…
「なんとかルーラを繰り出すんでしょ」「いまいちパッとしない」等、蘭世&凛之助によるガクトへの煽り具合が見どころ。
まあ主要メンバーの中ではガクトは負けルーラすることが多かったので。OPでも負けルーラしてますし。
なので今回はガクトが勝ちザークしてくれて嬉しいところ。
カッコいい新規カードももらって、ガクトの時代が来てルーラ。

そしてネイルがまさかのオチに使われるという事態。
ネイルくん!!ギャグアニメ次元にようこそ!!

まあ最後のくだりに関しては次回以降のストーリーの伏線になっている可能性もありますが……
蘭世がネイルを選んだ理由も気になるところ。
なんとなく仕え甲斐がありそうと判断したのか、他の理由があるのか…
蘭世アイズによって惚れた可能性もあります。

あと地味に蘭世アイズって弟や同性のロミンにも適用されるんですね。勉強になる。

さて、ゴーハがラッシュデュエル大会を開いたり、マキシマムカードを発売し始めるなど、
ラッシュデュエルへの受け入れ態勢が急激に整い始めたのが不穏なところ。
ミミさんが目を通してGOサインを出しているので、裏にゲスい戦略があるわけではないのでしょうが、
これらの魂胆やいかに。
ちなみに次回予告はいつも通り意味が分かりませんでした。
デュエリストはなぜ宇宙と関係してしまうのか。

はい、では今回はこの辺りで。
また次回。

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