【遊戯王 #SEVENS】第28話「合宿!お寿司デュエル」感想:ロミン vs 巻寿司子【ラッシュデュエル】

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※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

 

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はSEVENSについて。

ロミン vs 巻寿司子

ついに始まった合宿編(今回限り?)
セパスチャンがラッシュデュエルクラブの顧問になるわ、ミミが平社員に降格になるわ、ゴーハ社社長に異変が起きているわ、遊我は今シリーズのライバル的存在と遭遇するわと、色々なことがあったAパート。

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そして連続寿司殺人事件という怪しいドラマを巡ってのロミンと寿司子のデュエルという、
いわば日常回デュエルが行われたBパート。

にしても寿司子といい次回の双子といい、
本作は「サブキャラが活躍する」というよりも「全員準レギュラー」という立ち位置なのかもしれません。
キャラクターを大切にする、というのはもちろん、
舞台が基本的に学校なので、レギュラーキャラ以外のキャラも違和感なく登場させやすいというのはあると思います。
イベントが多く部活動などの関連で自然に絡ませることができるので。

今回は寿司子の巻き寿司デッキが逆転勝利を果たしましたが、
従来のシリーズであればいわばサブキャラがメインの仲間に何の脈絡もなく勝つのは実はかなり珍しいできごと。

この辺りはこれまでのデュエルの予定調和を変革していこうという意識もあるのかもしれません。
デュエル構成も互いのデッキコンセプトを推し進めるという戦略性のある内容だったと思います。

ネイルとの対決などかなり引き締まった展開が続いていましたが、
今回のような日常回も楽しいですね。
個人的には心情「あのプリンセスGがギターの代わりにカツオ抱えてた」のくだりが好きでした。
この辺りのさらっとしたネタがSEVENSはとてもキレがあっていいと思います。

はい、というわけで今回はここまで。
また次回。

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