【茂古田未知夫&大漁旗鉄平】遊戯王ARC Vの良かったところをキャラごとに振り返る:スタンダード次元編【方中ミエル&ニコ・スマイリー】

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はARCVについて。

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以前までは次元ごとに登場人物を見てきましたが、それらで漏れたキャラについても拾っていきたいと思います。

茂古田未知男&大漁旗

スタンダード次元編にて登場したキャラクター。

ポッと出のサブキャラかと思いきや多人数を相手にしても勝ち進むほどの実力を誇るもこみち。

この2人に関しては登場してからカード化するまで特にマイナスポイントはありません。

むしろ最後には友情が芽生えたシーンはスタンダード次元編でも熱くなるポイントだったと思います。

作り手に言いたい事はただ一つ

再登場後の描写が欲しかった

いや確かにアークファイブ次元編にて姿はチラッと再登場はしてるんですけどね。

スタンダード次元でのあの顛末の後なんだから、記憶が戻った時点で大漁旗鉄平と再会を喜ぶとかそういうカットが欲しかったところ。

「最終話が近くなり尺が不足している」と言われればそれまでですが、

ジャックとの戦いに数話費やす位ならこの2人に関しての掘り下げ描写があっても良かったのではと思ってしまいます。

(そもそもあの時点でのジャックへの信頼が薄れきっているということもありますが)

もこみち&大漁旗は「互いを信頼し合っている」「次元侵攻について何の事情も知らないのにユウヤ達と共同戦線を張ってくれた」等、

再登場させて掘り下げるには格好のキャラじゃないですか。

散々ストーリーを動かす舞台装置という意味でしかキャラを扱ってこなかったのだから、最後にはキャラクター中心の花道を用意しても良かったはず。

ミエルちゃん

この子に関しても同様。

というかスタンダード次元編のサブキャラ全員に言えることですね。

次元戦争が終結し、第五次元アークファイブとしてスタンダード次元に帰ってきたのだったら、

やっぱりスタンダード次元のサブキャラもしっかり登場させるべきなんですよ。

なのに登場するキャラクターはこれまで通り変わらずランサーズ関係者&ジャックという。

物語の集大成を描きたいのならここでこそこれまで蔑ろにしてきたサブキャラ達をしっかりと描くべきなのに、(「次元が統合した」という事態を表すのにも必要な描写のはず)

散々物語に絡んできたジャック達にさらに描写を割き続けていたのは本当にどうかと思います。

というかなんでこんなにジャック出てきてたんだ

ニコ・スマイリー

ユウヤのマネージャーとなったいかにも怪しげな大人。

あまりにも唐突にマネージャーとなったことから「ユウヤを利用しようとしているんじゃないか…?」と当初は訝しまれていましたが、終わってみれば本当に仕事熱心だっただけの有能マネージャー。

ユウヤくんにプロの厳しさを教える役割でもあったのですが、スタンダード次元編でお役御免となってしまいました。

せっかくユウヤくんと直接関わりを持つキャラクターなのだからこの人に関してもさらっと掘り下げ描写があっても良かったのではと思います。


さて今回はこの4人についてでした。

ほかにキャラクター誰かいたかな…

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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