【研修の必要性】新人に電話を取らせる「TELハラ」とは【電話対応についての賛否の意見/固定電話】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「TELハラ」について。

新人に電話を取らせるのは「TELハラ」?

現在、新人に電話を取らせることが苦痛を与える行為だとして「TELハラ」と話題となっています。
仕事に慣れていない新人が当たり前のように電話応対を任されることそのものが、ハラスメントに該当するのでは、というわけですね。

賛否の意見が存在するためそのいくつかを見ていきます。

批判的な意見としては、
「仕事なのだから電話は出るのは当たり前。甘えもあると思う」
「家に固定電話がないことによる影響もあるのかな?自分たちの時代では考えられなかった」
「何でもかんでもハラスメント扱いをするのはどうなのか。仕事はハラスメントではない」
というもの。
つまり電話応対も含めて仕事なのだから、お金を稼ぐためには必要な内容である、という意見です。

一方で
「仕事だからやるのはわかるが、何の研修もなくいきなり電話応対を任されるのは厳しい」
「どうすればいいかわからないうちから応対をさせられ、責任を負わされるのは仕事を覚えさせるにしてもあまりに効率が悪いし、トラウマにもなりかねない」
「若者が電話応対のスキルや必要性の意識が無いのは時代の変化もあってやむを得ないことでは。パソコン慣れしていない年配の同僚がパソコン作業につまづいて愚痴っていてもそれを責める人はいないのに」
等の声もあがっています。

つまり電話応対が仕事の一部ということは理解しているが、仕事だというなら研修期間も欲しいし今の状態は非効率的でストレスしか生まない、という意見です。

私自身は賛否の意見両方に理があるかなと。
電話応対も含めて仕事ですから、何でもかんでもハラスメント扱いするのはどうなのか、というスタンスながら、
電話応対も仕事の一部なので研修期間を設けるのは重要だと思います。

何の指南もない状態で新人にいきなり応対をさせても、それは仕事の効率を考えても新人の精神面を考えてもやはりプラスは大きく無いでしょう。
電話があまりにも生活に根付いていることから「わざわざ研修をする必要性」をいまいち感じにくくなっているというのはあると思いますが、
「電話も仕事の一つ」だと言うなら、他の仕事同様にちゃんと教えた状態で臨んでもらうのが理想的だと思います。

はい、それではまた次回。

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