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【四ツ橋力也(リ・デストロ)】異能(個性)「ストレス」について【僕のヒーローアカデミア】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はヒロアカについて。

自身の身体を巨大化

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自身が受けたストレスに応じて身体を強化する、という個性。

まず腕を巨大化させるという能力は攻撃性能が非常に高い。

ここでいう攻撃性能というのは単純なパワーだけでなく攻撃範囲や攻撃速度も含む。

攻撃範囲に関しては言わずもがな。

これほど太く長く巨大化させた腕であれば、並みの接近主体の個性と比べてもダメージを与えることができる範囲は格段に広い。

当然それだけ広い攻撃に対しては回避することも困難になるため、攻撃の命中精度も底上げされていることになる。

そして特筆すべきは攻撃速度。

四ツ橋の個性が初めて披露された場面では、

「今何をしたかわかったか?」とヴィラン連合は目視による確認すら出来なかった。

これほど巨大な力の塊を操る場合、

大きすぎたりあるいは重すぎて攻撃が遅くなってしまう、というデメリットが付随するケースも少なくないのだが、

四ツ橋の場合はこれを十分な速度で操るだけの筋力も獲得しているようだ。

高火力・広範囲・そして高スピードを兼ね備えており、攻撃の個性としては文句のつけようがない。

ただしこの手の「巨大化」能力は漫画の都合上かませ犬としての役割をあてられることが多いため、

そこが一番のネックだろうか。

防御性能

さて攻撃性能の高さばかりを取り沙汰してきたがこの個性ではその防御性能の高さも特筆すべきだろう。

「巨大化するだけでは相手の攻撃の的になるだけでは?」とお思いの方もおられるかもしれないが、

例えば自身の体を巨大化させている状態で相手から攻撃を受けた場合に、

巨大化を解除することで相手の攻撃をすり抜けさせる、といった芸当も可能になる。

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