【ネタバレ配慮】210話→211話「諏訪&三雲修&香取&染井&ゾエさん」感想【ワートリ/ワールドトリガー】

ワールドトリガー
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はワールドトリガーについての感想記事となります。

なお、ストーリーについては(ネタバレや著作権に配慮し)伏せる形で、感想のみの記事を作成します。

画像やセリフの掲載をせず、感想や考察のみを目的として、引用の範囲を逸脱することのないよう細心の注意を払いながら運用をしております。
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「ワールドトリガー」を既に読んでいる方のみが理解できる記事作りに努めます。

せっかく面白い作品ですから、みんなも買って読みましょう(重要)

まずはここまでの振り返り

はい、振り返りといってもネタバレをしないでの振り返りということにはなります。
もうこれは本当に買って読んでもらうしかない。
それくらい面白い。
私はランク戦大好き人間なので、「あーしばらくランク戦ないのかぁ」と少し残念に思っていたのですが、
それが吹き飛ぶくらい面白い。
絵面はランク戦と比べて地味めなはずなのに、それを感じさせない面白さ。
バトルが無くても面白い、ワートリやばい。

はい、全然振り返りになっていませんね。面白すぎてテンションが上がってしまい語彙を失ってしまいました。
さてここまでの注目はやはり、隊長たちの中で唯一格落ちと言ってもいい○○さん。
登場するたび冷や汗をかいているあたり漫画的にも「頼りなさ」が強調されている存在ですが、
“この人がなぜ…?”というのが気になるところ。

前回、私は「持たざる者としての強みに期待しているのではないか」と展開を予想しました。
持たざる者だからこそ、同じく力のない人間達の気持ちを理解し、どうすればいいのかという指針を決める、あるいはサポートする存在になれるのではないか、という予想ですね。
数値化できない能力のため、少年漫画では軽視されがちな要素ですが、
これ結構大きいと思うんですよね。
有能揃いのワートリ世界においては特に。
○○さんは特に自分のことを過大評価もしておらず、冷静に事態を見ることができている。
だからこそ自分が置かれている異常な状態に焦って冷や汗もかくし、でもこれは決してダメな点ではないと思います。
さらに付け足すと、これは少し推測になりますが○○さんは「リスク管理」に向いてる人ではないかな、ひいては組織を取りまとめていくポジションに向いているのではないかな、と。
キャラクターとしての格は確かに高くはありません。
ただ実際に危機が及んだ際に必要とされるのはキャラクターとしての格などではなく、
どれだけ危機を正しく察知し、的確に恐れることができるか、だと思うんですよね。

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