【デュエルリンクス】リミット後も安定展開!「カラクリ」デッキレシピ【キング帯】

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,スタジオダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

今回はデュエルリンクスについて。

高い安定性を持つカラクリ

融合トリシューラが目玉のミニパックで大幅強化されたカラクリ。

その活躍もあって、チューナーがリミット2に指定されるという出来事もありました。

しかしそれでも、これまで全く環境に顔を出してこなかったことが幸いして、まだまだ高いデッキパワーでの構築が可能となっています。

というわけで今回は新リミット適用後でも抜群のポテンシャルを持つカラクリデッキの紹介です。

ただし圧倒的な安定性を持つ一方でいくつかの弱点も存在します。

まず一つ目は初動が通常召喚に強く依存すること。

つまり最初に出したカラクリが因果切断された日には、そのターンはもうどうしようもなくなります。

他の環境デッキと違い、0から特殊召喚する手段は乏しいのが現状。

最近環境でも増えてきた「聖槍」あたりを積んでバック対策を講じても良いかもしれません。

更なる弱点としては、純粋なカラクリだけではコキュートスやブラックキャバルリー対策、つまり対象耐性持ちのモンスターがやや厳しい点。

カラクリデッキは基本的に対象を取る効果がベースのため、

先行で立てられてしまうと、カラクリ粉や鬼動武者等の一部カードの力を借りなければどうにもならなくなってしまいます。

というかキャバルリーがいる状態では、九七六参の展開効果も場のカラクリを対象に取るため無効化され、まともにデュエルが出来なくなるケースにも発展しかねません。

制限が加えられたとはいえ召喚獣やブラマジ自体は完全に消えるわけではないでしょうから、

その点は十分に注意すべきでしょう。

そして地味に厄介なのが、カラクリの必須パーツがいくつかのボックスに跨って販売されている点。

おかげで地味に構築難易度が高めになっております。

まとめて売ってくれてもええんやで。

さて弱点として挙げた対象耐性持ちにはかなり弱い一方で、それ以外のデッキに対しては中々有利を取るのがカラクリデッキの特徴。

サーチ、リクルート、効果の無効化、そして表示形式の変更と、カテゴリに存在するカードだけでもかなり安定して立ち回ることができます。

またカラクリの必須パーツが比較的少なめのため、汎用札で構築をカスタマイズできるのもポイント。

環境や苦手な相手等に合わせて対策札を詰め込めるため、

この辺りはデュエリストの腕の見せ所かもしれません。

はい、では今回のデッキレシピへ。

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