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【キングオブコント2019】決勝戦のリアルタイム順位予想&感想&採点【優勝者予想】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

キングオブコント2019

今回はいよいよキングオブコント!

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昨年のキングオブコント、M-1グランプリ同様にリアルタイムでの視聴した感想と採点を記録していきたいと思います。

この記事では昨年までのM-1等と同様、

登場コンビごとの感想と、私が感じた点数をリアルタイムで更新していきます。

(※記事の後半に空白の欄が大量にあるのはそのためです。

その空白に何を書き込むことになるのか、私にもわかりません。)

個人的な優勝者予想は「わらふぢなるお」。

過去2大会決勝戦に進出し、トップバッターでも安定して多くの笑いを取ることができた芸人です。

ネタも変なものさえ持ってこなければ確実に上位に食い込むであろうコンビであり、

なんといってもサンドウィッチマンにも似た軽妙な掛け合いと一つ一つのボケの着眼点が持ち味だと個人的には感じています。

私の1万円QUOカードのためにも、頑張れわらふぢなるお。

ネタ開始までに

ついにKOCが開始。

オープニングトークで「決勝進出コンビがシークレットにされている」事に関して賛否両論が。

さっそく決勝進出コンビのネタが始まります。

決勝戦

1組目:うるとらブギーズ

実際の合計得点:462点

私の個人的な点数:85点

感想:催眠術師の発言のセリフに被せながら話し続ける、「喋っている人と一緒に喋ってしまう」というテーマを生かしたネタ。

トップバッターというハンデがありながら安定して笑いを取り続けていた印象。

設定というか目の付け所が面白かったです。お客さんもR-1とは違い過剰な反応もなく良かったところ。

トップバッターということで今後のインフレを抑える目的で85点としました。



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2組目:ネルソンズ

実際の合計得点:446点

私の個人的な点数:84点

感想:トリオであることを十分に生かしたコント。三人の演技力をはじめとした技術が光ります。

ただ前半と比べて後半にあまり跳ねなかったな、という印象。

3組目:空気階段

実際の合計得点:438点

私の個人的な点数:82点

感想:もぐらくんが可愛くてねえ…(大竹感)

点数は低いですが、トップバッターが面白かったので相対的に低くなっています。

4組目:ビスケットブラザーズ

実際の合計得点:446点

私の個人的な点数:83点

感想:

キャラクターに準じた口調を貫きながらのボケとツッコミや、曜日を英語で繰り返したくだりは好きです。

一方でボケの平均的な精度はやや劣るかな、という印象。

あと松本さんの「そんなに面白くなかったです」というコメントと、空気階段の敗者コメントが好きでした。

5組目:ジャルジャル

実際の合計得点:457点

私の個人的な点数:86点

感想:

M-1での活躍が目覚ましいジャルジャルですが、やはりジャルジャルはコントが強い!ということで視聴した感想。

「英語に聞こえる日本語」というネタで勝負。

後半に向かっての盛り上がり方も素晴らしく面白かったです。

特に「日本語が気持ち悪い」のくだりが好きでした。

そして松本さんの「めちゃイケは出ない方が良かった」コメント()



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6組目:どぶろっく

実際の合計得点:480点

私の個人的な点数:90点

感想:

「もしかしてだけど」で一世を風靡したどぶろっく。歌唱力と下ネタが自慢のこのコンビですが、

今回も最高の歌唱力から最低の下ネタを披露してきましたね。

変調してからの「男はサイズじゃない」「愛さえあれば」の平和に向けてのまとめ方が最高に面白かったです。

そして最後に再び下ネタの連呼で締めくくるというやりたい放題っぷり。

個人的にはめちゃくちゃ楽しいネタでした。

7組目:かが屋

実際の合計得点:446点

私の個人的な点数:82点

感想:

マセキ芸能のルーキー、かが屋が登場。

放心して座り続ける顔がいい感じ。店員とお客さんの掛け合いもハートフルで良いですね。

爆笑が求められるKOCでは落ち着いてあたためやや不向きなネタだったかもしれませんが、決して面白くないネタではなかったように感じました。

8組目:GAG

実際の合計得点:457点

私の個人的な点数:88点

感想:

過去二回の大会では結果を残すことができず、3度目の正直となるGAGの登場です。

漫画を彷彿とさせるコミカルなキャラクターが個人的に毎回お気に入りです。

「全部このパターンなのかー!!!」をはじめツッコミのセンスが好きでした。爆発力も高くかなり笑ったネタ。

3度目の決勝進出で初めて2本目が見えてきました。

そしてまさかのジャルジャルと同率…これは熱い展開ですね。

9組目:ゾフィー

実際の合計得点:452点

私の個人的な点数:86点

感想:

昨年は爪痕を残すことができなかったゾフィー。

相変わらず設定を綺麗に生かしてきますね。

腹話術師であることをフルに生かしつつのオーソドックスなネタの進行。

腹話術人形がゆっくりと振り向くところは特に笑いました。

満遍なく笑いを取り続けて綺麗に終わらせた印象です。



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10組目:わらふぢなるお

実際の合計得点:438点

私の個人的な点数:81点

感想:

この記事でも挙げている通り、個人的に優勝候補として推していたわらふぢなるおが登場。

センスを含めて実力は文句なしなので、後はネタ選び次第といったところでしたがエンジンがかかるまでに時間がかかったかな、という印象。

10組目ということもあり、「もっと展開して欲しい」と思ってしまう気持ちは多くの方が抱いたところではないでしょうか。

ネタが噛み合えばといったところでしたが残念なところでした。

決選投票

そしてここで同点のジャルジャルとGAGの決選投票。

私はGAGを支持しますが…

投票の結果ジャルジャルがファイナルに進出が決定。

GAG面白かったんですが、ジャルジャルも面白かったので難しいところでしたね。

GAGお疲れ様でした。

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