【ONE PIECE】サラサラの実モデル アホロートル 最強説【スマイリー】

悪魔の実

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

今回はサラサラの実 モデルアホロートルについて考察していきたいと思います。
パンクハザード編にて登場したスマイリーが食べた悪魔の実ですね。
ただしアホロートルとしての活躍は少ないためスマイリーについての考察を含みます。

サラサラの実 モデルアホロートルについて

アホロートルへと変化

自身の身体をアホロートルへと変化させることができるようになる。
その性質上動きは非常に緩慢。
しかしシーザーの命令があれば俊敏に行動する事が出来るため、動物系の特徴である高い身体能力が備わっていると考えられる。

そもそもアホロートルとは

幼形成熟したトラフサンショウウオの個体。
日本ではウーパールーパーという名前で親しまれている。
通常は最大でも全長は20センチメートル程度であるが、作中では特殊なスライムがこの悪魔の実を口にしていたため規格外の大きさだった。

またアホロートルは極めて再生力が強く、手足をはじめ脳の一部すら再生可能。
仮にこの点が能力に反映されていれば、
ただの動物系悪魔の実でありながら不死鳥マルコさながらの再生能力を有していたかもしれない。

スマイリーとしての活躍

シーザークラウンが生み出した殺人ガスをスライム化させたものに悪魔の実を食べさせることでスマイリーが誕生した。

触れただけであらゆる生物は死に絶えるため非常に危険。またスマイリー自身の意思で分裂を繰り返すことができ、その被害を拡大させていく凶悪さである。

ただし悪魔の実の能力者であるため水中を移動することはできず、たちまち溶けて毒液へと変化してしまう。

パンクハザード編の中盤あたりで登場し、シーザーの命令により麦わらの一味やG-5を襲撃。

その後シーザーの作戦によりガス兵器「シノクニ」と化し島内の人間たちを苦しめた。

この際スマイリーとしては死滅しており、近くに置いてあった果物がサラサラの実モデルアホロートルと思しき悪魔の実へと変化している。

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