概要
リスク比は、2つの群で事象が起こる確率を割り算して比較する指標である。RR=1なら差がないことを示す。
特徴・位置づけ
RRが0.5なら相対的には半分だが、元のリスクが小さい場合は絶対的な差も小さいことがある。
関連項目
絶対リスク、治療必要数(NNT)、効果量を参照。
2026年8月11日 18:43 / 雨崎ハーリィ に保存された版
介入群と対照群などで、事象が起こる確率の比を示す指標。
リスク比は、2つの群で事象が起こる確率を割り算して比較する指標である。RR=1なら差がないことを示す。
RRが0.5なら相対的には半分だが、元のリスクが小さい場合は絶対的な差も小さいことがある。
絶対リスク、治療必要数(NNT)、効果量を参照。
相対リスクだけでなく絶対リスク差やNNTも見ると実際の影響を理解しやすい。
割合の見せ方によって印象が大きく変わるため、分母となる元のリスクを確認する。