【ONE PIECE】自然系など悪魔の実の覚醒時の能力【カタクリ&ドフラミンゴ&ギルドテゾーロ】

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はONE PIECEについて。

覚醒とは

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食べただけでさまざまな能力が発現する悪魔の実。

そんな悪魔の実には「覚醒」という更なるステージがあります。ご存知の方も多いでしょう。

ちなみに初出はインペルダウン編にて登場した獄卒獣でした。

「覚醒した動物系能力者は異常な回復力とタフさを獲得する」というクロコダイルによる説明がありましたね。

悪魔の実の系統によって覚醒時の影響は変わるようです。


超人系:周囲の環境に能力の影響を及ぼす

動物系:驚異的な回復力と体力を獲得する

自然系:不明


ここに関しては「元々周囲の物に影響を及ぼすことを条件としている超人系はどうなるんだ…?」という疑問はあります。

超人系の中には覚醒に至ってしまうと明らかに強力過ぎる能力もありそうですし。

例えばホビホビの実の能力者の場合は触れることなくあらゆるものをホビー化させてしまえるようになるのか、など。最強かホビホビの実。

さて、ではこの「覚醒」に至るためにはどうすればいいのかをみてみましょう。

具体的な条件は不明

はい、わからないんかい。

はやくもつまづいてしまいましたが、覚醒に至るための条件は現時点で一切不明です。

というのも「覚醒」に関する描写が少ない少ない。

作中で覚醒に至っていることが判明しているキャラクターはドフラミンゴ、カタクリ、獄卒獣、以上です。

更に「覚醒」に関しても各キャラクターがちょろっとセリフで触れるだけ。

尾田先生が意図的に詳細な描写を省いているのは明らかでしょう。

さてここまで描写が少な過ぎる…となると、

もはや「覚醒」に至るための条件を特定するための手がかりは何もないのでしょうか?

はい、そんなことはありません。

描写が少な過ぎる、というしっかりとした手がかりが残されているではありませんか。

「覚醒」に至ることができたキャラクターが非常に少ない、ということは容易に満たしにくい条件であることはまず明らかです。

さらに「覚醒」という言葉が出たのは頂上戦争以前という点に注目。

しかし頂上戦争に登場しているキャラクターが仮に覚醒に至っている場合、その力を発揮しないのは極めて不自然です。

あの時点では「覇気」も漠然とした概念でしたが、それでもマルコやビスタ等の四皇幹部級のキャラクターは覇気を纏っていました。

しかしあの場に居た四皇側のキャラクターも海軍側のキャラクターも、誰も「覚醒」の能力は使用していません。

これはどういうことか。

頂上戦争に登場していたキャラクターの能力の系統ごとに見ていきましょう。

超人系能力者

まずは超人系能力者の場合。

これはあの場で「覚醒」の力を発揮しない理由は明らかです。

周りに迷惑をかけまくるからですね。

頂上戦争はいわば団体戦ですから、自分の仲間にも影響が及ぶ恐れがある超人系能力者の覚醒時の能力は使いづらかった、

と判断出来ます。

また周囲への迷惑を省みなさそうなドフラミンゴ辺りに関しては、

「そもそも全力で戦う気がなかった」というのが大きいでしょう。

「適当に戦局をかき回せればそれでいいや」という、言ってしまえば戦争というよりお祭りに参加していたような感覚だったと考えられます。

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