【ONE PIECE】デロデロの実 最強説【アルトゥール・バッカ】

ONE PIECE

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はデロデロの実について。

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デロデロの実

心も身体も溶かす

自身の身体を溶かし、周囲の人間の身体や心を溶かす溶解人間。

自身の身体を液状化できる性質上自然系(特殊な超人系)に類する能力と思われる。

液状化した自身の身体は酸性度を強酸にまであげることができ、

「溶解」という特性と、型破りな攻撃性能を生かして、あらゆるものを溶かし尽くす。

特に自然系さながらの流動する身体は覇気を纏わない攻撃を受けず、

仮に覇気使い同士の戦いになったとしても強酸の身体をもつため、

防御しているだけでカウンターのダメージを与えることができるのは大きなポイント。

ただし強酸の身体を維持するためには平常時よりも体力の消耗が大きくなるという制約も。

操作能力も

身体を溶かすだけでなく、目が合った人間の心を溶かし、意のままに操ることができるという操作能力を併せ持つ。

ただし、対象者が目にレンズを嵌め込んでいるケースなど、まともに目が合わなければこの能力は適用されない。

自然系(あるいはそれに近い能力)としては珍しく、自分の体を特定の物質に変化させる以外の能力をもっており、

超人系能力者である可能性も捨てきれない一因となっている。

自身の身体を酸性の液体に変化させるという自然系に近い能力と、

他者の心を操るという超人系に近い2つの能力を持っており、

能力の応用幅は広い。

そしてこの悪魔の実において何よりも凶悪な能力が、「目が合った人間はその24時間後に死亡する」というもの。

睡眠以外でデロデロの実の能力者が気絶しない限り、目が合った瞬間に死へのカウントダウンが始まってしまう。

しかし目が合わないように立ち回るのは至難の技。

相手の視線は戦闘において重要な情報源であり、戦闘慣れしている人間ほど相手の表情は見逃さないだろう。

そもそも「相手がデロデロの実の能力者であり、目が合うとまずい」という前情報がなければそもそも対策を講じることすらできない。

目が合ってからでは心を操られてしまうため手遅れ、

しかし目が合う前では能力の詳細が不明なため防ぎようがない、

完全な初見殺し能力となっている。

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