【#鬼滅の刃】鳴女(なきめ)の最後と過去とは【沙代(さよ)?かわいい?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は鳴女について。

鳴女

琵琶を常に携えている鬼。
空間操作能力を持っていることから、無惨が鬼を集める際には基本的に転送役として帯同します。
戦闘力自体はおそらく低いものの、空間を支配するその能力故にとにかくとどめを刺すことが難しい鬼。
また乱戦になった際に有利なマッチメイクを組み続けることが出来たり、
空間の組み替えによって時間稼ぎができたりと、
応用力に富む能力と言えます。

性格

鳴女で気になるのはその人格と人間時代。
言動は基本的に質問されたことに対して返答するという場面しか描写しかされておらず、
彼女の性格と言えるものはほぼ把握できず、特徴らしきものは
「無惨の命令に忠実(ただしこれはほとんどの鬼に言える)」「無駄口を叩かない」程度。
心情描写についても、無惨の元に集まった上弦の鬼達に対して「早く帰ってくれないかな」と思っていることが単行本のおまけページで明かされたくらいであり、
今後ファンブック等で鳴女に関する情報の追加・補足が待たれます。

ただこの状態で考察をしておくと、無惨のパワハラ会議や数多くの凶行を目の当たりにしてなお、彼に対する怯えや気遅れが生まれていないことから、
自分(の能力)の価値にある程度の自信がある、
もしくは魘夢や猗窩座のように無惨により傷つけられることも厭わない考え方の持ち主か、という可能性が挙げられます。
実際に無惨からはその便利さから気に入られており、
また描写されている限りでは上弦の鬼よりも無惨のそばにいる機会は長く多いことから、
鳴女が自分の能力の価値に自信を持ったり、無惨を支持する感情が高まるのは自然なことでしょう。

沙代説

連載の途中で、鳴女の正体が沙世ではないか、とする説も上がりました。
岩柱の悲鳴嶼がお寺にいた頃に鬼が襲撃してきた事件で、「あの人は化け物、あの人がみんな殺した」と言った女の子が沙代です。
実際は悲鳴嶼ではなく、突入してきた鬼のことを「あの人」と言っていたのですがそれはともかく、
鳴女が沙代ではないか、という説が一部で浮上したのです。
ただ単行本のおまけページにて、現在沙代が14歳であり、あの時にうまく「悲鳴嶼のことだった」と釈明できなかった件について謝りたいと思っていることが判明、
その際に描写された沙代の髪の毛が鳴女よりも短いことからも、
鳴女=沙代説はまず無いと言っても良いでしょう。

また単行本のおまけページの作者による説明文で「沙代は14歳になった今でも〜」という表現が用いられている点を見ても決定的。
仮に鳴女が沙代だとすると、鳴女になっている今でも悲鳴嶼に対する謝罪や、鬼に対する恐怖の記憶、その他沙代時代の人間としての記憶を持ち合わせていることになります。

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