【賞レース】マヂカルラブリー、すゑひろがりず、GAG…「大宮セブン」とは【ボーイフレンド】

お笑い

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は「大宮セブン」について。

注目を集める大宮セブン

昨今テレビでも話題になることが多い「大宮セブン」という名前。
メンバーの活躍から「NGKやルミネに次ぐ吉本の第三勢力」「賞レースに非常に強い」等の評価を受けることも多くなっています。

またM-1やR-1をきっかけにブレイクしたすゑひろがりずやマヂカルラブリー、KOC常連となったGAGなど、
賞レースでの活躍を通じてメンバー個々の露出が増え、世間の認知度も上がってきたことから、
メンバーが所属する「大宮セブン」もより注目を集めています。

お笑いファンの端くれとしていつかは触れなければと思っていた内容の記事なので、ぜひより多くの方に知ってもらいたいなぁと思う限り。
何人かの芸人の方もおっしゃられていましたが、
NGKやルミネといった、吉本の笑いの中心が既にありながら、大宮という地で独自の進化を遂げ、あるいは同じ大宮所属芸人と切磋琢磨し腕を磨いていったという背景は、
個人的にはとても面白いなぁと。

そして大宮セブンが注目度を集めていくと、今後は「第七世代」や「大宮セブン」のように、特定の共通項でグループを括る、あるいは実際にグループとして活躍する芸人たちを支持するお客さんがより増加していきそうな、
そんな時流の変化も感じさせます。

特に2010年代前半、M-1グランプリやショートネタ番組、本格ネタ番組などが次々とその歴史に幕を下ろし、
テレビにおけるお笑いブームも一時的に落ち着いてきたかと思われる時代を考えると、
お笑いユニットがこれだけ注目を集める時代がまたやってきたという事実は
個人的に物凄く嬉しいところです。

「大宮セブン」そのものを取り扱う機会も増えていくことと思われますので、
ここでいま一度、そもそも「大宮セブン」とは何なのか、について触れていきます。

大宮セブンとは

埼玉県さいたま市大宮区にある「大宮ラクーンよしもと劇場」を主要な拠点として活動しているお笑いユニットのことです。
ユニット名は公募からメンバーによる投票で決定しており、
在籍メンバーは幾度かの変遷を経て、現在は6組+1組となっています。

以下が大宮セブンのメンバーの変遷です。

初代大宮セブン(7組)

サカイスト/犬の心/ブロードキャスト!!/えんにち/山田菜々/GAG少年楽団/マヂカルラブリー/タモンズ

大宮セブンV(5組)

囲碁将棋/すゑひろがりず/GAG少年楽団/タモンズ/マヂカルラブリー

二代目大宮セブン(6組+ジュニア1組)

囲碁将棋/すゑひろがりず/GAG少年楽団/タモンズ/マヂカルラブリー/ジェラードン/ボーイフレンド(※大宮セブンジュニア)

ボーイフレンドに関しては、「M-1グランプリ2020で準決勝まで行かないと降格」という発破をかけられ、その年は準々決勝で敗退したため、準メンバー扱いである「ジュニア」に降格しました。

躍進する大宮セブン

さらにテレビでは大宮セブン所属芸人のみならず、「大宮セブン」をテーマに取り扱う番組や芸人も増えており、
更にその躍進が期待されます。
何より多くの芸人の方が触れている通り、大宮セブン所属芸人さんの賞レースでの活躍ぶりが凄まじい。

さてここからは個人的な分析と予測の話にも移りますが、
現在テレビで活躍され、長期間バラエティ番組などで生き残っている芸人さんの特徴、要因の多くは
「賞レース等で一定の戦績を残し、業界内から支持・信頼を得る」
もしくは
「ユニット等でアイドル的人気を獲得し、世間から支持・信頼を得る」のどちらか、あるいは両方を成し遂げてきた方たちだと思っています。
業界もしくは世間のどちらかに対して強いアピールが出来た芸人さんが、今もなおテレビでその姿を輝かせており、
数々の功績からその状況に異論を挟む人も少なくなるのかなと。

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