【第110回看護師国家試験】試験前で不安な方へ【ボーダーライン/合格に向けて】落ちた?難しい? #看護師国家試験

看護実習・看護師国家試験

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は看護師国家試験について。

試験本番の不安・緊張

はい、この記事では試験を受ける前、「試験本番不安だなぁ、何を意識すれば?」という声に対するアンサーの記事。
ちなみに私は第107回看護師国家試験の受験者であり合格者です。
よろしくお願いします。

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さて、では「試験本番で不安、何を意識すれば?」という声に対しての答えですが、
「とにかく試験が終わるまでは諦めないこと」「試験本番を神格化させないこと」「メンタルは多少荒れても致命傷にはなりにくい」。
これを意識して取り組めば、合格に近づくのかな、と私は思いました。
ここからは私の経験談も含めてお話しするのでぜひ聞いてもらえると嬉しいです。

※この記事で示された内容をもとに試験本番に臨めば必ず合格できる!というわけでは当然ありません。あくまで私個人の意見であり、「こういう意見もあるのか」と気楽な気持ちで読んでいただきたい内容となっております。

時間配分

「試験が終わるまでは諦めない」という言葉は当たり前のようですが、これが意外と重要。
長い試験時間、意外と集中力が切れてきます。

私が国家試験を受けて実際に感じたのは「思ったより長いな」ということでした。
これは人によってはまちまちかも知れませんが、
私が参加した試験会場の8〜9割の方は、私と同じくらい時間を持て余している人が居たように感じられました。

これはなぜかということを考えると簡単な話で、
ボーダーラインは常に150点台〜160点台となっている、ということはつまり全体の6割前後の問題は、受験生であればある程度誰もが解けるレベルの問題なわけです。
試験前は「1問何秒のペースで解かないと時間が〜〜」と計算するかもしれませんが、実際は問題の半分近くが決して難しい内容ではないため、
事前の想定よりも時間が多く余ります。
「思ったよりも時間が余るな」
これはおそらく模試を繰り返し受ける中で、皆さんも感じてきたことではないでしょうか。
四択とはいえ、実際悩むのは2択程度なので思考時間もそれほど長くはなりませんしね。

「いやいや、模試と国家試験は違うでしょ」という方もおられるかもしれませんが、
皆さんがこれまで解いてきた内容はかつて国家試験で出題されてきた内容や、それを応用させたものばかりです。
皆さんは既にそれを何度も何度も解いてきているわけで、
つまり本来は模試のペースで本番にも臨めるはずなんです。

実際はそう簡単な話ではないかもしれませんが、体感で言えば実際の国家試験の3〜4割程度の問題は即答できる内容でした。
よほどスローペースでないかぎり、時間を作ることは十分可能です。




本番を神格化しない

模試も本番も似たようなもの、本番だけを過剰に神格化さえせず、落ち着いていつもの時間配分で解くことができれば、
いつも通り時間をある程度余裕を持たせることができるはずです。

そしてその空き時間をどう使うか、という点。
まあそりゃ正解かどうかが不安な問題を改めて考えようと何度も見返しますよね。
ここの集中力がカギです。

とにかく後悔しないように選択する。
結果的に間違っていたとしても、少なくとも試験本番時点での自分が悩み抜いて選んだ、と自信を持って問題に臨む。
考える材料を何度も脳内に出して、決定打につながらないようであれば天運に任せ、他の問題に取り掛かる。
少なくとも試験時間終了まではこれの繰り返しになると思います。

メンタルは致命傷にはなりにくい

あとここからは私の考え方なので採用するかどうかはこの記事を読んだ個人に託したいのですが、
メンタル面の意識的なコントロールが重要という話もしておきます。

例えば人間の集中力が何時間も持つわけがないので、
自分の集中力が切れる時間があるのをどう捉えるか、という点。

私の場合、「ずっと集中しなきゃ」というスタンスだと、集中力が欠けたときに「集中力切れてしまった、まずい!早く集中しなきゃ!リカバリー!」と変な焦り方をしたり、変に意識したりしちゃうんですよね。
思い詰めてる場合はなおさら。

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