【看護学生】私にとっての“7文字の死の呪文”は「アバタケタブラ」ではない。「グループワーク」である

日記

グループワークが鬼

私にとっての“7文字の死の呪文”は「アバタケタブラ」ではない。「グループワーク」である。

グループワークが本当に苦手だった。

「時間の進みを早められる能力」をもし私が持っていたら真っ先に使う対象。
「どうにか発言したい」という気持ちはあるが、場に馴染めてない私は「周りに気を遣うこと」に全神経を注いでいるため、ろくにアイデアも出てこない。
かといって言わなかったら言わなかったで「何もしてない奴」になってしまうので、どうしようもなかった。詰み詰みメロン。

友達もほとんどおらずコミュ力も終わっていたので、グループワークの合間の雑談の時間は手持ち無沙汰を極めていた。
とりあえず「何かしている感」を出すためだけに、配られた資料とグループのみんなの顔を目線でシャトルランしていたのは覚えている。
おそらく人生で1番の記録を出せたに違いない。

「今後の授業スケジュール」的な用紙に、3週くらい連続でグループワークが予定されていた時は目まいがした。
労力が増えてもいいので、「一人でやらせて欲しい」と切に願っていた。
そもそもグループというものはアイドル然り芸人然り、方向性の違いによる脱退や解散がつきものである
私も「方向性の違いを感じます」と宣言してグループワークから脱退すればよかったと激しく後悔している。
私推しのペンライトを持っているファンの方には申し訳ないが、ソロでも頑張っていく所存なので暖かく見守ってほしい。

なんなら、「二人組で○○して」系の授業もきつかった。なぜ先生は二人組を組ませたがるものなのか。
「二人組をどれだけ組ませられたか」というノルマでもあるのだろうか。
あるいは前世がマッチングアプリだったのだろうか。
私は前世がマッチングアプリではないので先生の気持ちはわからないが、後学のためにアプリをダウンロードしてみようと思う。

最後に

グループワークで苦しんでいる方は少なくないと思う。
もしかするとその苦手感は簡単には拭えないのかもしれない。

ただ、グループワーク自体は苦手でも、苦手じゃない人とのグループワークは案外悪くないものである。

あるいは今後、新しい環境に飛び込んだ時に「あれ、前よりも少しグループワークに参加できたな、楽しい」と思える時が来るかもしれない。

得意になる必要はないが、苦手感が減らせればそれに越したことはない。

ということで以上。また次回。

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