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【映画感想】ドラゴンクエスト ユア・ストーリーを鑑賞して

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドラクエ映画を鑑賞した感想について。

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多くのネタバレを含みます、ご注意ください。

山崎貴,「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」より

鑑賞した感想

まず今回私がドラクエ映画を鑑賞して第一に抱いた感想は「思っていたよりは悪くない」というものでした。

映画が公開された8月2日から私が実際に観に行くまで実に3週間もかかったために、

その間にTwitter上に流れてきたドラクエ映画に関する悪評という悪評を片っ端から閲覧しまくった結果、

ハードルが下がりきってしまった事が原因と思われます。

特に流れてくる感想のほとんどに「映画の終盤に起きたアレのせいでがっかり」という意見が見られた為、

「なるほど、具体的な内容はわからないがとにかくガッカリするポイントがあるんだな!」と事前に心の準備が出来てしまったのです。

そうして実際にドラクエ映画を鑑賞した際に起きた例の展開に対しても

「お、ついに始まったぞ!どのくらいガッカリさせてくれるんだ!?」と誤った楽しみ方を始めてしまう事となってしまったのです。

やはり映画は前情報を入れない方が良いですね。

まあ前情報が無く心の準備をしていない状態で鑑賞していれば凄い感想になっていたでしょうが…。

例の展開に至るまでの内容に関する感想

個人的にはかなり楽しんだ方だと思います。

原作をプレイされた方からは「色んなところがカットされてる!」という不満もあったようですが、

原作となっているドラクエ5を一切やっていない私からすれば「ストーリーは知らないけどカット的に色んなところが省略されてるんだろうな」ということを頭の片隅に置きながら、

それでも十分楽しむことができました。

原作を全く知らなかったので「誰が選ばれし勇者になるんだ?主人公が後々覚醒したりするのか?」等考えたり。

戦闘シーンもキャラクター同士の掛け合いも、ドラクエ未プレイの方でも楽しめるものに仕上がっています。

BGMも各キャラクターのデザインも素敵。

特にビアンカちゃんが可愛い。天使。

衝撃のラスト

さてこの映画を観たからには触れなければならないラストの展開。

まず私は展開自体はそれほどショックなものとは感じませんでした。

これは先ほども述べたとおり、事前に悪評という悪評を見尽くしたためにハードルが地面に埋まり切っていた、という点が大きいところです。

かといって「面白い展開ダァ!」とテンションが上がったわけではありませんでした。

面白ければ多少物議を醸してもやる価値はあったかもしれませんし、もう少し擁護の声も出てきたのでしょうが、

突飛なことをした割にさほど面白くすることが出来なかった、という点が一番の問題だったように感じます。

そして後は単純に「ドラクエの世界を楽しみにきた」という客と致命的に相性の悪い脚本だった、という点も挙げられるでしょう。

私はドラクエに対する執着がさほど無い上に、事前に「ラストで何かが起こる」ことを知った状態で鑑賞に臨んだため、さほどダメージを受けませんでしたが、

「さあドラクエの世界を満喫するぞ」と意気揚々と鑑賞に臨んだお客さんは恐ろしい萎え方をしたようです。

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