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【参考書】看護師国家試験対策にオススメしたい本3選【ランキング】

国家資格、医療知識
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

看護師国家試験に臨む上で参考書は非常に重要。

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しかしどの参考書を選べば良いかわからない…という方もおられますよね。

今回は看護師国家試験や実習の事前学習対策にもってこいな本をご紹介したいと思います。

ちなみに私は第107回看護師国家試験合格者です。

よろしくね。

看護師・看護学生のためのレビューブック


看護師・看護学生のためのレビューブック 2020

さてまずはAmazonレビュー第1位。

過去10年分(98~107)の看護師国試出題内容を1冊にまとめた参考書 

INTRO→症状検査/診断治療看護の流れで構成されているため、基礎から確実に理解できるのが特徴です。

そのため国家試験対策だけでなく、実習の事前学習や定期試験対策にも役立てることができます。

とにかく万能な内容、一冊持っておいて損はないでしょう。

クエスチョンバンク 看護師国家試験問題解説


クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説2020

 

「国家試験対策」と一口に言っても、範囲が膨大でどこが要点なのかわかりづらいことがしばしばあります。

私もその点で「どう手をつけようか」と悩んだこともありました。

この「クエスチョンバンク 看護師国家試験解説」は過去10回の国試で3回以上出題されている頻出テーマの問題には、よくでる」というアイコンが表示されており、

重要項目から優先的に、かつ効率的に学習できるのが特徴。

さらに正答率や選択率を掲載しているため、各問題の難易度まで把握できます。

単純な過去問に留まらず、どう学んでいけばいいか導いてくれる一冊と言えます。

 

クエスチョンバンク select必修

 


クエスチョン・バンク Select必修 2020看護師国家試験問題集

 

さあ、国家試験の中でも重要なウェイトを占めると言っても過言ではない必修領域の参考書。

(個人的には一般状況設定問題よりも重要だと思ってます)

国家試験の概要や出題傾向といった具体的な話も盛りだくさんであり、

学年や初学者の国試対策としても非常に有効な一冊となっています。

更に助かるのが必修問題頻出の法律・統計分野のうち過去10回分の国試で出題された内容まとめられており、

表にクイズ、裏に答えが入ったカードとして収録されています。

特に法律問題で苦しむ学生は多いため、その辺りの領域で点を取れれば他学生に対して点差をつけやすい、というのは大きなポイントでしょう。

オススメです。


看護師国家試験 パーフェクト! 必修問題対策2020

 

穴うめ式ドリルで知識をしっかりと整理できるのがこの本の特徴。
過去問題の徹底分析をもとに、出題基準の「必修問題」小項目がドリル化されています。
さらに第93回~第108回の過去16年分(第103回追加試験含む)の必修問題をほとんど取り揃えた700題以上を掲載、
巻末には【 50 題 × 2 回分】のオリジナル模擬試験問題もあり、
確実な知識の獲得に役立ちます。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

今回挙げた本は私がオススメしているというだけでなく単純に多くの看護学生・卒業生から大きな支持を受けている本です。
是非ともご一読を。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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