【ネタバレ配慮】212話→213話「古寺&諏訪&若村」感想【ワートリ/ワールドトリガー】

ワールドトリガー
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はワールドトリガーについての感想記事となります。

なお、ストーリーについては(ネタバレや著作権に配慮し)伏せる形で、感想のみの記事を作成します。

画像やセリフの掲載をせず、感想や考察のみを目的として、引用の範囲を逸脱することのないよう細心の注意を払いながら運用をしております。
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せっかく面白い作品ですから、みんなも買って読みましょう(重要)

まずはここまでの振り返り

はい、前回意味深に電話をかけた◇◇くんの着ている服が可愛い、というところで感想を終えました。

…いや、可愛く無いですか?なんですかこの格好は?これで遠征行くつもりなんですか??




さてそういう謎感想は置いといて、やはり気になるのが◇◇の抱いている違和感。

個人成績表を見た後に電話をかけているため、成績絡み、配点絡みの内容であることは想像がつきますが、どこが問題なのかは断定できません。

年齢がバラバラのメンバーを同じ基準で採点するのはなぜなのか(あるいは何らかの補正がかけられているのか)、

A級評価のばらつきについて(隊長には補正がかかるのか)、

特別課題の配点は全員同じだが、これが特定個人のみ極端に低くなるケースはあるのか、

等でしょうか。

みなさんはわかりましたでしょうか。

そして現在絶賛思い悩み期突入中の△△の今後も気になるところ。

個人的には彼の優柔不断なスタイルが、むしろ組織のリスク管理に必要になってくる存在ではないか、という可能性を前回示しました。

登場するたび冷や汗をかく△△は、それだけマイナスな点を見ることができているのでは、ということですね。

当然ですが、△△が全てをこなす必要はないわけで、

△△が気になる問題点をあげて他のキャラが対策を講じ、△△が「それなら大丈夫だろう」と決断してトラブル対応に向かう、というのはひとつ彼に期待されそうな役割ではあるかと思います。

戦闘員というよりはマネージャー、組織のリスクを削って欲しい役割的な。

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