【デュエルリンクス】現世と冥界の逆転の使い道

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,スタジオダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はデュエルリンクスについて。

みなさんはこのカードをご存知でしょうか。

現世と冥界の逆転

 

Konami Digital Entertainment,アプリ「デュエルリンクス」より引用

 

原作でイシズさんが使用したデッキ破壊カード、現世と冥界の逆転。

このカードがデュエルリンクスにも実装されました。

しかしこのカードをリンクスで使おうにも非常に使いづらいものとなっています。

以下でこのカードの抱えている問題点と、改善策について見ていこうと思います。

 

厳しすぎる条件

はい、まずここが非常に無理難題。

リンクスでデュエルをしてみればわかるとは思いますが、互いの墓地が15枚以上になることはまずありません。

つまり能動的に相手の墓地を肥やす工夫が必要になってきます。

そしてその中で最も効率が良いのは「デッキ破壊」効果を有するカード。

盤面に干渉しない代わりに、1度にデッキから墓地へ送ることが出来る枚数は多めに設定されているからです。

しかしそもそもデュエルリンクスでは初期デッキが20〜30枚とOCGよりも少なく、

初期手札もカードプールも少ないため墓地は肥えにくい土壌となっています。

さらに、仮にデュエルが長引いたとして、

相手は出来る限りカードを手札や盤面に残そうとプレイするでしょうから、墓地へ送られる枚数は更に少なくなります。

つまり「現世と冥界の逆転」が発動出来る頃には相手はデッキ切れ寸前、

場合によっては発動条件を満たす前に既にデッキ切れを迎えている可能性すらある、というわけです。

要は「現世と冥界の逆転が発動できる状態に持ち込めるのであれば、現世と冥界の逆転を使わなくても勝ててしまう」。

そもそもそんな状況下までこのカードを温存し発動するくらいであれば、

このカードの代わりにデッキ破壊カードを増やすもしくは防御カードを積んでおいた方が

非常にデッキは安定するでしょう。

現世と冥界の逆転は単体ではただの事故要因、「エクゾディアパーツ」のようなものですからなおのこと。

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