【シゲル、ヒロシ】アニメポケモンカントーリーグを振り返る【キングラー、マダツボミ、リザードン】

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※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

「前回はシンオウリーグを振り返ったし、今回は初代シリーズの集大成であるカントーリーグを振り返るか!」というノリで

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カントーリーグセキエイ大会を振り返ります。はい。

カントーリーグ編のサトシ

カントーリーグ編のサトシの特徴として、「色々と粗い」点が挙げられます。

もうとにかく粗いです。精神的な面や戦術的な面、使用するポケモンとの関わり方など、

シンオウリーグ編でのサトシとは違い、その粗さが際立つ章でもあります。

とはいえ初代のまだ色々と未熟なサトシなのでこの辺りは仕方ありませんが…

では見ていきたいと思います。

1回戦:サトシ vs コーム

コームの使用する戦術:補助技を絡めた展開

バトルフィールド:水

初戦の対戦相手はコームという人気トレーナー。

その手品の腕からファンが多く、それ故に自信家な面が見られるキャラクターです。

コームはナッシーを繰り出し、サトシはクラブを繰り出すことに。

相性ではクラブが不利…なはずでした。

コームはナッシーのサイコキネシスによりバトルフィールドに大渦を作り出し、クラブを閉じ込めてしまいます。

しかしなんとか渦から逃げ出たクラブはナッシーの葉の部分を「はさむ」攻撃。

コームはナッシーに技を指示するも挟まれているため動かず、結果クラブがナッシーを倒すという大金星を挙げます。

しかしこの試合の見所はここから。クラブがナッシーを倒したことによりまさかの進化、キングラーへと姿を変えます。

顔色を変えずコームはシードラを繰り出し高速移動により形勢を変えようとするも、キングラーがばら撒いた泡を攻略できずあえなく瀕死。

最後の一体としてコームはゴルバットを繰り出し、かまいたちやメガドレインによりキングラーを圧倒。

キングラーもここまでか、と思われましたが追い込まれたキングラーの破壊光線がゴルバットを直撃。

結果としてサトシは自分の手持ちを1体も瀕死にすることなくキングラーで3タテ、コームは敗退となりました。

この話は「伝説のキングラー回」と呼ばれるようになったとかなってないとか。

3回戦:サトシ vs セイジ

セイジの使用する戦術:相手の消耗を誘う持久戦

バトルフィールド:氷

戦いは互いに1体ずつを失った状態からスタート。

サトシはキングラー、セイジはパルシェンを繰り出します。

サトシのキングラーの物理攻撃を軽々耐え、パルシェンは「殻にこもる」によりどんどんとその硬度を上げていきます。

もはや手がつけられないほどに硬くなったパルシェンですが、それでもキングラーはひたすらクラブハンマー。

するとなんとクラブハンマーを受け続けているうちにパルシェンの殻にヒビが入ってしまい瀕死に。

「急所に当たった」というやつでしょう。ステータスを上昇させる積み技はここが怖いところです。

さて最後の一体としてセイジが繰り出したのはウインディ。

相性が悪いキングラー相手にも華麗に「りゅうのいかり」を決め、サトシも残り一体と追い詰められます。

ここでサトシは満を持してピカチュウを投入。

互いの切り札がぶつかり合う展開へ。

しかしセイジが最後の一体にウインディを残したのが結果的に仇となってしまいます。

ウインディの「大文字」でピカチュウを捉えようとするも、スピード自慢のピカチュウにはかわされ続けてしまうのです。

更にかわされた「大文字」が氷のフィールドに命中、次々と氷が溶かされフィールドはプール同然に。

最後は「水は電気をよく通す」というタケシやカスミのアドバイスを受け、ピカチュウの電撃がウインディに直撃。

ギリギリの戦いながら、サトシは勝利をおさめます。

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