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統計

「統計」に関連する公開Wiki項目15件を一覧表示しています。

統計の項目一覧

  • p値

    p値は、帰無仮説が正しいと仮定したときに、実際に観察された検定統計量と同じか、それ以上に極端な値が得られる確率である。統…

  • オッズ比

    オッズ比(Odds Ratio:OR)は、ある曝露がある群とない群で、事象が起こるオッズを比較する指標である。症例対照研…

  • サンプルサイズ

    サンプルサイズは、研究で観察・解析する参加者や対象の数であり、研究デザイン、研究課題、測定尺度に応じて計画される。{{r…

  • ネットワークメタアナリシス

    ネットワークメタアナリシス(Network Meta-Analysis:NMA)は、3つ以上の介入を一つの解析で比較する…

  • ハザード比

    ハザード比(Hazard Ratio:HR)は、生存時間解析で2群のハザードを比較する指標である。ハザードとは、ある時点…

  • メタアナリシス

    メタアナリシスは、複数の研究から得られた結果を統計学的に統合する方法である。システマティックレビューの一部として用いられ…

  • リスク比

    リスク比(Risk Ratio、Relative Risk:RR)は、ある結果が起こる確率を2つの群で比較する指標である…

  • 信頼区間

    信頼区間は、研究で得られた効果や割合の推定値にどの程度の不確実性があるかを、一定の幅をもつ区間として示す方法である。{{…

  • 効果量

    効果量は、群間差や変数間の関連など、観察された効果がどの程度大きいかを表す指標である。統計学的有意差とは別に、結果の実質…

  • 感度

    感度(sensitivity)は、実際に病気や対象状態がある人のうち、検査で正しく陽性と判定された人の割合である。検査が…

  • 治療必要数(NNT)

    治療必要数(NNT、Number Needed to Treat)は、ある望ましくない転帰を1人分追加で防ぐために、何人…

  • 特異度

    特異度(specificity)は、実際に病気や対象状態がない人のうち、検査で正しく陰性と判定された人の割合である。検査…

  • 統計的有意差

    統計的有意差は、帰無仮説とあらかじめ定めた不確実性の水準を基準に、観察された差が偶然だけで説明されるかを統計的に判断する…

  • 統計的検出力

    統計的検出力は、実際には誤っている帰無仮説を、正しく棄却できる能力を表す。{{ref|1}}

  • 絶対リスク

    絶対リスクは、ある集団で特定の出来事が実際に起こる確率そのものを示す指標である。相対リスクと併せて見ることで、治療や曝露…