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統計

「統計」に関連する公開Wiki項目12件を一覧表示しています。

統計の項目一覧

  • p値

    p値は、帰無仮説が正しいと仮定したときに、観察された検定統計量と同程度以上に極端な値が得られる確率である。仮説検定の結果…

  • オッズ比

    オッズ比(Odds Ratio:OR)は、ある曝露がある群とない群で、事象が起こるオッズを比較する指標である。症例対照研…

  • ネットワークメタアナリシス

    ネットワークメタアナリシス(Network Meta-Analysis:NMA)は、3つ以上の介入を一つの解析で比較する…

  • ハザード比

    ハザード比(Hazard Ratio:HR)は、生存時間解析で2群のハザードを比較する指標である。ハザードとは、ある時点…

  • メタアナリシス

    メタアナリシスは、複数の研究から得られた数値結果を統計学的に統合する方法である。システマティックレビューの一部として用い…

  • リスク比

    リスク比(Risk Ratio、Relative Risk:RR)は、ある結果が起こる確率を2つの群で比較する指標である…

  • 信頼区間

    信頼区間は、研究で得られた推定値の不確実性を範囲として示す方法である。区間の幅は推定の精度を考える手がかりとなり、治療効…

  • 効果量

    効果量は、研究で観察された差や関連がどの程度大きいかを表す指標である。統計学的有意差とは異なり、結果の実質的な大きさや臨…

  • 感度

    感度(sensitivity)は、実際に病気や対象状態がある人のうち、検査で正しく陽性と判定された人の割合である。検査が…

  • 治療必要数(NNT)

    治療必要数(NNT)は、ある治療によって一人に望ましい結果をもたらすために、何人を治療する必要があるかを示す指標である。…

  • 特異度

    特異度(specificity)は、実際に病気や対象状態がない人のうち、検査で正しく陰性と判定された人の割合である。検査…

  • 絶対リスク

    絶対リスクは、ある集団で特定の望ましくない結果が起こる確率そのものを表す考え方である。治療効果を考える際には、治療群と対…