信頼区間

最終更新:2026年8月11日 最終確認:2026年8月12日

推定値の不確実性を範囲として示す統計指標。

概要

信頼区間は、研究で得られた効果の推定値にどの程度の不確実性があるかを範囲で示す方法である。95%信頼区間がよく使われる。

特徴・位置づけ

範囲が広いほど推定が不確かであることが多い。サンプルサイズが小さい研究では広くなりやすい。

関連項目

効果量p値メタアナリシスを参照。

エビデンス・科学的評価

p値だけでなく、効果量と信頼区間を合わせて見ると臨床的な意味を判断しやすい。

安全性・注意点

信頼区間は「真の値が95%の確率でこの範囲にある」という単純な意味ではない。

参考文献・参考情報

  1. NCCIH: How To Make Sense of a Scientific Journal Article

カテゴリ:科学的評価

タグ:不確実性 / 統計

関連項目