概要
メタボリックシンドロームは、心血管疾患や2型糖尿病につながる複数のリスク要因がまとまって存在する状態である。
特徴・位置づけ
判定基準は国や学会で異なる部分があるが、腹囲、血圧、血糖、脂質などを組み合わせて評価する。
2026年8月11日 18:42 / 雨崎ハーリィ に保存された版
腹部肥満、血圧、血糖、脂質など複数の代謝リスクが重なった状態。
メタボリックシンドロームは、心血管疾患や2型糖尿病につながる複数のリスク要因がまとまって存在する状態である。
判定基準は国や学会で異なる部分があるが、腹囲、血圧、血糖、脂質などを組み合わせて評価する。
食事、身体活動、体重管理など生活習慣への介入が基本となる。特定の健康食品一つで複数のリスクを解決できるという考え方には注意が必要である。
個々の高血圧、糖尿病、脂質異常症はそれぞれ適切に評価・治療する。