【遊戯王】八咫烏について【なぜ禁止なのか】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は遊戯王に関する記事となります。

【前置き】

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今回は遊戯王で登場したカードの中でも屈指の嫌がらせ効果を有するあのカードについて考察を深めていこうと思います。

遊戯王の中でも最凶クラスのロック性能を誇るあのカードですね。

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八咫烏について

八咫烏
星2風属性/悪魔族/攻 200/守 100
このカードは特殊召喚できない。
召喚・リバースしたターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた場合、
次の相手ターンのドローフェイズをスキップする

 

今回取り上げるカードはこちら、「八咫烏」。
貧弱なステータスでありながら特殊召喚が出来ず、ターン終了時には手札に戻ってしまうといったデメリットが目立ちますが、
それらを補って余りある「ドローフェイズのスキップ」という凄まじい効果を有しています。
基本的にデュエルは手札が無ければ成り立たず、その手札を供給するのは他でもないドローフェイズのドローです。
しかし八咫烏はこのドローフェイズを潰してしまうドローロック効果を有するため、相手の取れる選択肢を大きく制限してしまうことが可能になります。
特に一度ドローを潰された相手は、新たなカードを引くことができないため八咫烏対策となるカードを引き込むことも当然できず、
再び八咫烏の直接攻撃を許しドローロックされてしまう、という負の連鎖に陥りやすくなります。
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