みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。
ウルージの凄まじさ
いかなる時も笑顔を絶やさない
天竜人に対して膝をついてやり過ごす
ゾロを見ただけで船長の度量をうかがい知る
黄猿のレーザーを食らって「熱ッ」で済ます
常人ならばレーザーを受けた時のリアクションとして悲鳴をあげたりするはず。しかしウルージは違う。
人を一撃で葬り去るほどのレーザーを受けて「熱ッ」とちょっと熱めの風呂に入ったくらいの感想で済ませているのである。
海軍大将の攻撃などウルージにとっては温泉のかけ湯同然なのかもしれない。
頂上戦争の中継を見て黒ひげ海賊団を「奴らはしばらくは台風の目になる」と見抜く
今後の世界の勢力図について確信をもって発言しており、「少し先の未来が見える」カタクリと同様に見聞色の覇気により未来を見通しているということになる。
四皇カイドウの飛び降りを見届ける
ここで肝心なのはなぜカイドウが自殺するに至ったのかである。
同じ最悪の世代であるキャプテンキッド達に対しては攻撃的な態度を取っているにも関わらず、空島で居合わせたウルージに対してはそういった態度は見られない。
これはキッド達よりもウルージの方が危険であるとカイドウが判断したと考えるのが自然である。
そしてウルージから溢れ出る覇気に圧倒され、
しかし四皇という立場の手前 今さら下手に出る訳にも行かず、その場に居るのが気まずくなった結果飛び降り自殺を実行したのである。
ウルージはその存在だけで四皇を飛び降り自殺へと追いやったである。
ビッグマム海賊団の最高幹部「スイート4将星」の一人スナック(懸賞金六億)を撃破していた
大将や四皇を容易に葬る事ができるウルージにしてみればスイート4将星など赤子の手をひねるも同然だろう。
スナックに勝利したウルージをビッグマムは激しく追撃したらしいが、
実際はウルージを新たなスイート4将星にスカウトするために追いかけていたのではないかとの見方もある。
いかがでしたでしょうか。ウルージの圧倒的カリスマを理解して頂けた筈。
では今回はこの辺りで。また次回お会いしましょう。


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