ピッチクロック、シフト禁止…ルールの変更点について
ピッチクロック:時間制限の導入

試合時間短縮のため導入されたルール。
投手も打者も、これまでとは異なる間隔で勝負に臨むことになります。
【史上初の珍事】マリナーズ戦に「3番・投手」で出場の大谷翔平、まさかの”投打”でピッチクロック違反pic.twitter.com/WSkyz6AKIE
— ライブドアニュース (@livedoornews) April 5, 2023

大谷翔平選手が投打で“ピッチクロック違反”を起こすなど、
ルールが変化したばかりの今だから(?)起こる出来事も。
極端なシフトの禁止

二塁ベースより右側に3人配置、というような偏った守備シフトは禁止ということです。
100RT:【斬新】ドジャースが一二塁間に野手4人を並べる変則守備シフトhttp://t.co/XzrZB8suv7
8月29日の対パドレス戦で12回延長2-2、一死満塁という場面で奇策に出た。 pic.twitter.com/wqWiyyXoLK
— ライブドアニュース (@livedoornews) September 1, 2014

過去には塁間に4人もの選手を固める極端すぎる守備シフトが敷かれたことも。
ちなみにこのケースでは打球はシフトの前に飛び、アウトに出来た模様。
ベースの拡大

走者と捕球者の接触を減らす目的のほか、塁間が微妙に短くなったことで盗塁数も増えるかもしれません。
【騙された】MLBのケーテル・マルテ、ボールを取れなかったフリをして盗塁を防ぐpic.twitter.com/UUucsU0ioa
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 5, 2023

盗塁がしやすくなったことで、盗塁を巡る熱い攻防が今まで以上に見られる…かも?
けん制球は1打席2球まで

これまでのように何度も続けて牽制が出来なくなります。



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