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【M-1グランプリ】手数の多いネタや後半盛り上がるネタが有利なのはなぜか

お笑い
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は

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「なぜ賞レースでは手数の多いネタが有利」

「ネタが後半に進むにつれて盛り上がる方が良い」という2つのテーマについての考察。というか結論について。

まずは「なぜ賞レースでは手数の多いネタが有利なのか」について。

手数の多いネタ

手数の多いネタというのはつまり笑いどころが多い、ボケやツッコミが詰め込まれているいわゆる「高速漫才」のことです。

この高速漫才はM-1グランプリがメジャーになるにつれて高い評価を得ており、近年の漫才賞レースでは特にその傾向が顕著です。

ではなぜ手数の多いネタが賞レースでは有利なのか?

根本から考えていきましょう。

賞レースの審査員の立場になって考えてみるとわかりやすいかもしれません、

私たちが審査員になったら一体何を審査すればいいのでしょうか?

構成や演技力?

ネタのセンスや独自性?

もちろんそれらはとても重要です。

そしてそこに追加するならば、「笑いの量」です。

お笑いのコンテストにおいて笑いが多いのは当然評価の対象です。

「①客席からあがる笑い声が少ないコンビ」と、「②客席からあがる笑い声が多いコンビ」のどちらに高い点を与えるかと聞かれると、

よほど自分のツボにハマらなかった、といったことがない限り後者である②により高い点を与えるでしょう。

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