【#鬼滅の刃】村田さんの呼吸・階級は?冨岡義勇と錆兎【強い?かっこいい?】

漫画

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は村田さんについて。

村田さん

「鬼滅の刃」における、おそらく最も出番の多いモブキャラクター。
那田蜘蛛山編で初登場してからたびたび出番を与えられており、
主役の炭治郎との絡みも多い人物です。
水の呼吸を操る剣士ではあるものの、日輪刀の色は非常に薄く、また型を発動した際の水流も非常に薄い。これは技量不足なのか、あるいは村田さんという生粋のモブキャラクター気質を反映したものなのかは不明です。
ちなみに階級は庚。下から四番目となります。

さて、しかし村田さんのモブ気質が一概にマイナスというわけではなく、
良くも悪くも特徴的な性格が多い「鬼滅の刃」において、村田さんのクセのないキャラクター性は貴重。構築する人間関係も偏りなく、多くの人と分け隔てなく会話することができます。

また超人が多いこの作品において、一般人しての感性を持つ村田さんは読者の代弁者としての役割も担います。
彼がいることで他のキャラクターの強さや異常さが引き立ち、
また他の強烈なキャラクターがいるからこそ
「目立った特徴のない村田さん」というキャラクターの存在感が際立つのです。いわばモブという属性を持ったサブキャラ、といったところでしょうか。

義勇との関係

義勇と村田さんが同期である、という事実にも触れておきます。
同期でありながら義勇と村田さんの関わりはそれほど深くありません。
柱の義勇とそうでない村田さんという階級の差もあり、
終盤「義勇に名前を覚えてもらっていたことに感動する村田さん」という場面が描写されていたことから、
それまで義勇と村田さんがまともに接した機会はそれほど無かったものと思われます。
実際これまで描写された義勇と村田さんの関わりは、
最終選別時に錆兎により義勇が村田さんに預けられた場面や、
無惨との最終決戦時に炭治郎を託される場面など、かなり少ない模様。
ただ、義勇にとって重要な場面では、偶然とはいえ村田さんが居合わせています。
村田さんの性格から、錆兎に託された義勇に対して「一般人」らしい、普通かつ真っ当な態度で当たり前に接したのでしょう。
そしてそうした場面などで築かれた信頼から、最終局面では義勇が村田に炭治郎を託すに至ったと考えられます。

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