【週刊少年ジャンプ感想】クーロンズボールパレードやばい&アメノフル良かった号 #今週のジャンプ #wj26

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回はジャンプ感想。

感想

ワンピース

ブラック光火が1番印象に残りました。

逃げ若

吹雪は根は良い人だけど、時行が北条の残党ということが判明すると一時的に敵に回る役回りですかね。
そしてやはりよく食べるキャラということで…
松井先生の作品ということで、弥子を思い出します。
胃袋ブラックホール。

サカモト

シンの能力を生かして敵を攻略してみせた回。
この作品は攻略法が見えた時点で変に次回に引っ張らずきっちり決着まで描いてくれるのは良いですね。

ドクスト

数兆人の老人発生からの資源不足という、「不死」のリスクにきっちり触れてくれた回。
細胞の老衰に石化が永久に耐えうるのかのは判断がつかない、とのことですが
資源不足や老衰といった問題はもちろん、単純に増える一方の人間&石像を管理するだけのスペース不足も深刻そう。
永遠の石化という粛清が行われる以上これまでの倫理観は通用しなさそうですし、
「不死」の是非はともかく、軽々に踏み切れる選択では無いことは確かでしょう。
ただカセキが死なずにすむ、と喜んだクロムの気持ちもわかるところ。
現実にも「そんな後先のことはいいから、自分の大切な家族や恋人を救うために不死の力が欲しい」と思う人は少なくないはず。
この辺りもまた追加で掘り下げられていくところでしょうか。

アメノフル

これまでの話の中で1番読みやすかったです。
カット割も違和感のあるシーンはほとんどなく、少しずつ連載に馴染んできた感じですかね?
あと今回はバトル展開がなく、ギャグ描写も詰め込んではいなかったため、
色々と無理のない、力を抜いた話作りだったのが読みやすかった要因なのかなと推測。
この感じが続くと良いかもしれません。
がんばれアメノフル。

高校生家族

銃がむき出しで置いてあったのにビビりました。
それは猫関係なく色々と危なくないか?(マジレス)

マッシュル

条件なしで赤ん坊に戻せるとなると地味に凄い魔法ですが、
知能は戻せないし一応魔法も使えるのであの世界ではそこまで有効ではないのかもしれません。

ロボコ

コンソメ味のポテチに過去問を仕込んでいたくだりが特に好きでした。

あやトラ

だいぶダークネスみが出てきた気がします。

ウィッチウォッチ

掲載順位が結構後ろなのでビビりました。
特にマイナスな箇所はないし、時流にきっちり合わせて隙無く連載されている印象です。
実はパロディ部分がロボコと競合してるとかですかね。

クーロンズ

入学前の中学生が結構好き勝手やってる感じとか、
野球始めたてとかならともかく現役高校生に一回完封されただけでチーム全員落ち込み過ぎとか、
まだ復活してすらない黒龍山高校の 入学すらしていない中学生との勝負で「脅威ではない」判断を下すとか(なんなら中3だから全然成長する余地あるし仲間が増える可能性もある)、
最近仲間になったキャラが一言も喋らなくなったりとか、
気になるところは今回色々ありましたが、無事入学にまでたどり着きました!
おめでとう…!

能力も設備も上の白鳳を相手に勝つために「正しい努力が必要」というところを選択したのは方向性としてブレてなくていいと思います。
ここからぼんやりとした努力や決意にいかれるといよいよ厳しくなると思うので。

また、椿くんが読者の目から見ても明らかにこの漫画の推進力であり最大の魅力でもあるので、
椿くん&剣くんをメインにもってきたのも妥当な選択だと思います。
かりんちゃんも自発的に動いてくれるし、可愛いしたくましい。
椿くん、剣くん、かりんちゃん、
この三人はキャラが立ってるから魅力的だし、キャラデザも違和感がないからクーロンズの中でも共感しやすいし、話も動かしやすい。

椿くん&剣くんが主人公だったらどうなったんだろう、という想像はちょくちょくします。
私個人的には、作者さんはそっちの方がやりやすかったんじゃないかなぁと。あくまで私個人の意見ですが。

アイテルシー

相生ちゃん可愛い

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