【週刊少年ジャンプ感想】クーロンズボールパレード 爆速展開号 #今週のジャンプ #wj24

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは。
今回はジャンプ感想について。
ネタバレや著作権に配慮し、詳細なストーリーについては触れません。
では感想へ。

感想

ドクスト

思ったより復活までの話数が早かった印象。
まあこの辺りでグダグダやるような流れでもないですし、
復活までは妥当な年数は経過してて納得のいく展開。
クライマックスという感じですね。

ワンピース

ゼウスが一矢報いることなく食べられる展開は無情で良かったと思います。
あとビッグマムはお玉には一貫して甘いと思いましたが、自分から離れた時点で即攻撃対象になるんですね。

数話前までは「お玉を通じて敵の敵は味方的な感じで共闘展開」を期待した読者もいたかもしれませんが、
ここも裏切ってきた形。
私としては「読者の誰もが想像がつくビッグマム懐柔展開」よりは、こちらの方がビッグマムのビッグマム感が出ていいと思います。
そうだよな、この人ヤバいもんな。
お玉1人のエピソードで懐柔できるなら四皇にまで勝ち進めてないよな。

マッシュル

ボスキャラは最終的に4本線とか5本線になったりするんですかね。

高校生家族

掲載位置がじわじわ上がり、ついにこの順位…!
ギャグも面白いですし、スポーツも普通に躍動感があるのが面白いところ。なんで普通に熱いんだよ

雑用編も完結、次回以降も楽しみにしています。

アオのハコ

実際に使えるかはわかりませんがとりあえず「ナイスカバーリングだね」を明日から日常生活のどこかで使ってみようと思います。

逃げ若

別記事に個別感想を掲載しているのでここでは端的に触れます。
狐太郎と亜也子のプロ感素晴らしい……
ラスト3ページほどで彼らの格がきっちり保たれたのは大きなポイント。新キャラを立てつつ既存キャラも魅せる、良い演出です。

アメノフル

コマからコマへの移り変わりが唐突なのと、アイスクリーム使いなのにやってることはシャーベットだったりの能力のブレなど、細かいところが重なって気になる感じ。
ギャグに関しても戦闘中逐一入るギャグはややテンポを削いだ印象は否めない。

ギャグ自体は好きなので、漫画的な見せ方ひとつなのかなぁと。
「わかってないですねぇー!」の際の「クッ…!」っていうリアクションと表情は好き。
展開自体は様子見。
普通に考えれば「誤解が解けるまでは行かずとも、戦闘中になんらかの理由で入江先輩からの追求をかわすことができ、その後監視を付けられながらルセットに入る」的な展開が待ち受けているとは思いますが、果たして。

ウィッチウォッチ

面白い。
各キャラの好感度もきっちり上がるし、スケットダンスよりもモブキャラの治安も良くなっていて、
時代に合わせた話作りが丁寧にされてる印象。
逃げ若とウィッチウォッチは漫画が上手いだけでなく、リアルの時流を踏まえながら危なげなく作品の舵取りをしている印象なので、盤石だと思います。
面白いし上手いし強い作品。

僕とロボコ

ゴリゴリのギャグ漫画って一番難易度が高いって聞きますけど本当に安定して面白いですね。
あと逃げ若、ウィッチウォッチ同様、世間とのバランスの取り方も上手い。
「今回は流石にお説教かなぁ…」はギャグとしてもバランサーとしても秀逸なセリフ。

ヤムチャ的な倒れ方をしてるのに対してあえて何も触れずに進行するのも良い演出だと思います。

サカモトデイズ

「家庭菜園始めてみようかな」がとても気になる。
なんなんだよこのフォントは

クーロンズ

爆速…ッ!
まあ数週前からわかってはいましたが、この展開の早さはかなり赤信号ですね…
ただ白凰高校といい他の生徒といい、まだ正式に試合すらしていない状態なのに、
「主人公が所属している高校(黒龍山)が注目を集めている描写」は気になるところ。
これに関しては割と前からあった要素(なぜか初対面の人が主人公勢に当たり前のように協力的)。

「明確な敵キャラ以外は主人公チームを無条件に受け入れる描写」はご都合演出の代表格みたいなものであり、
しかも「最初は否定的だった周囲を実力で黙らせる展開」もやりにくくなるため物語上のカタルシスも生まれないので、
ここはもう少し抑えてほしかったところ。

「過去の敗北に執着する王者」という設定自体は面白いと思いました。

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