【逃げ上手の若君】第18話→19話「吹雪と鬼神仏刀」感想【雫、亜也子】

感想
※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。
今回は逃げ若について。
なお、ストーリーの詳細な内容についてはネタバレや著作権違反になるため伏せます。
みんな買ってよもう。
では感想へ。

感想

前回の時点で「吹雪は敵側の人間であり、ただ数十話後には真の仲間になる展開」を予想しました。
少なくとも吹雪はあからさまな敵では無い、という感じであり、「温かさは大きな武器だ」という心理描写が見られることから、根っからの敵というわけではなさそうですね。
ただ時行が貴族の出自かどうかを気にする描写があったため、
時行の状態が発覚し次第、吹雪も自身の正体を明かし一時的に敵対するフラグが立つかもしれません。

はい、そして今週の雫&亜也子&ゲンバくんのコーナー。
今回は丁寧に頭を下げる雫ちゃんが印象的。
美し可愛い……
あと戦線離脱で「死なずに済む」と喜ぶゲンバくんが素敵。
この手の作品は主人公側の価値観が偏るのはリスキーなので、
打算に基づく価値観を持つゲンバくんの存在は貴重だと思います。

さて今回の賊は現時点で名前が明かされていないのも良い感じですね。
まあそのうち明かされるのかもしれませんが、下手にオリジナルの名前を連発すると作品自体のリアリティラインがどんどんボヤボヤになってしまうので。

さて時行くんはついに必殺の秘剣を体得するということですが(パルティアンショットは必殺技枠ではなかったようです)、
吹雪曰く“狙って決めれる者などいないと思っていた”“一騎打ちでしか使えない”“最も慈悲深く最も残酷な剣”とのこと。

時行の逃げ上手があるから発動できる技だと思うのですが、あんまり想像がつきません。
「土下座して相手を油断させ、攻撃してきたところを回避してパルティアンショット」とか妄想しましたが、
全然慈悲深く無いしもうただのパルティアンショット厨になってますね。

大人しく来週以降を待ちたいと思います。
それではまた。

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