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【行きたくない】看護実習あるある&乗り越えるためのアドバイス【泣く?辛い?記録?】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はみんな大好き!(白目)看護実習について。

看護実習なんて行きたくない

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私は第107回看護師国家試験受験者であり、看護師国家資格を取得した者です。(まずは自己紹介)

……が!

国家試験の勉強やグループワーク…看護師を志す上で必要なこれらの何よりもキツかったのが実習。

そして現在「実習嫌だなぁ…」と思われている方も非常に多いかと思われます。

私も学生として実習期間中Twitterで「実習 行きたくない」と検索し、

同じ想いの方のツイートを見ては「ああ、よかった自分だけじゃないんだ」と励まされていたことを思い出します。

そんな方々に対し、希望となれば良いな、という想いで今回の記事を書きました。

そして皆さんに与える希望とはつまり、「こんなやつ(※私)でも実習や看護師国家試験合格ができる」ということです。

まず私は全国の看護科の学生の中でも、座学や演習、実習などをトップクラスに休みまくった人間であると断言出来ます。

なにせ私は根っからのグループワーク嫌い(というか人嫌い。ならなぜ看護師を目指した)。であり、

そもそも「せっかく学生なんだから最大限遊んでいたい!」という人間でしたから、

例えば5回まで休むことができる授業は全て4〜5回欠席していました。

唯一精神看護学だけは3回しか休むことなく通ったことを思い出します。頑張ったな自分。

あまりに休みすぎて「セルフゴールデンウィーク」という異名をつけられることもありましたが、ここは訂正しておきたいところ。

「ウィーク(週)」ではなく「マンス(月)」です(休みすぎ)

実習での「辛い」と感じる要因

ちなみに看護実習も各領域ごとに2〜3回まで休めたので、MAXまで休みながらこなしました。

全体で2〜3日休む方が多い中、新たな領域に実習に向かうたびに休み続ける私。

今振り返ると中々チャレンジャーなことをしたなと思います。

さて実習をこなしている中で、やはり飛び出るのが「実習がキツイ」という意見。

キツいとされる主な理由は以下の通り。

①指導者の詰め方がえぐい

②記録や睡眠に充てる時間が足りない

個人的な要因(緊張や報告連絡相談の意識の欠如)は自業自得なので受け入れることができるのですが、

やはりこの2点は中々厳しいところ。



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私は幸いほとんど詰められることはありませんでしたが、(というか詰められないよう無難に立ち回っただけですが)

指導者に過剰な詰められ方をしている学生は本当に見ていて可哀想だったのでよく実習後、愚痴を聞きながら帰ったものです。

また睡眠時間が確保できない点も問題。

私の場合は実習中の空いた時間に記録や修正をさっさと済ませていたので家に帰ってからある程度自由時間もありましたが、

それが出来なかったメンバー達は中々苦しんでいた記憶があります。

記録のやり方が不慣れなメンバーの場合はなおさら「書いても即修正を食らってしまう」ので余計にモチベーションが落ち込み、記録に時間がかかるという悪循環。

(※ただここに関しては我流にこだわるよりも、記録がスムーズに出来るメンバーのやり方を丸パクリしておいた方が無難です。)

さて実習については本当に指導者をもう少し優しく (甘くある必要はありませんが、過剰に威圧的である必要もありません)、

そして実習の睡眠時間等の確保といった点も配慮していただきたいところ。

さて、実習自体への愚痴は以上。

一方でこの記事をご覧になっている実習に参加する学生達に向けてもいくつかアドバイスしておきます。

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