【看護師国試】必見!四択問題(五択問題)のうち正解しやすい番号はどれか【マークシートの出題傾向】#看護師国家試験

看護実習・看護師国家試験

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は看護師国家試験についての裏技のようなもの。

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学校では決して教えてくれない、というか多分この記事でしか取り扱っていないであろうテーマです。

看護師国家試験

選択肢「1」〜「5」のうち最も正解しやすい番号はどれなのか

みなさんもご存知の通り、

看護師国家試験はマークシート形式にて行われます。

そして選択肢は常に4つ、五択の場合は5つ用意されています。

しかしこの選択肢、実はその番号ごとに正解しやすさが異なるのです。

「ん?どういうこと?」とお思いの貴方。

まずはこちらをご覧ください。

第108回

1:23.7%

2:23.3%

3:27.3%

4:25.3%

5:40.4%


これは約2年前、第108回看護師国家試験での

正解選択肢となった割合」を表しています。

例えば第108回の場合は、

国家試験全250問のうち約27%の問題が3番の選択肢を正解としていた、ということです。

また、5番の正解問題率は驚異の40.4%。

五択問題の半数近くが正解を5番に設定されていた、という驚きの結果に。

この事を事前に知っていれば、

考えてもわからない問題では3番や5番を優先的に塗りつぶすようにしますよね。

実際それらの番号を多く選んだ方が正解率が上がるわけですから。

ちなみに私もこの「番号ごとの正解率の偏り」は国家試験を受験した後に自分で過去問を調べて初めて知りましたから、

もし現役の頃に知っていればもう少し楽に合格できたのになぁ、と。

さて、今回の記事の意味がお分かりになってきたでしょうか。

つまり過去の国家試験問題から正解選択肢の割合やその傾向を知ることが出来れば、

本番で非常に点数を取りやすくなるということになります。

※ちなみに選択肢5つのパーセントの和が100にならないのは、複数の番号を解答とする問題があるためです。ご了承ください。

今回は選択肢「1」〜「5」の各番号ごとの正解選択肢率を導き出すべく、

第108回から過去6年分の国家試験を独自に調査しました。

果たしてどの番号を選ぶと1番正解しやすいのでしょうか。

それではいきましょう。



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第109回(2020年)

1:28.0%

2:25.5%

3:26.4%

4:24.3%

5:35.3%

 

四択の場合、1番が最も正解設定率の偏りが大きく、一方で4番は比較的低めに正解が設定されています。

しかしこの前の年も見ていきますが、

第109回はこれでもかなり偏りが少ない部類に入ります。

第108回以前の正解設定率の偏りを受けて、問題製作側がバランスを取る意味である程度満遍なくマークの数をばらけさせた意図があるかもしれません。

それでも5択問題での5番の正解設定率は極めて高め。

5択問題は3問に1問が5番が正解になっていると分析できます。

第108回(2019年)

1:23.7%

2:23.3%

3:27.3%

4:25.3%

5:40.4%


さあ、そして第108回。

先ほども例として挙げた通り、

最も正解しやすい番号は3番、続いて高いのは4番という結果に。

5択問題では5番が圧巻の正解選択肢率。

もはやこれは「5番が合ってるかどうか」という所から考え始めるべき、

と言い切っても良いほどの凄まじい偏りです。

一方で1番と2番は低空飛行。

徐々に傾向が見えてきますよ。

では第107回へ。

第107回(2018年)

1:19.7%

2:22.3%

3:31.5%

4:26.9%

5:33.3%


はい、やはり3番と5番の正解率がかなり高めですね。

一方1番と2番はここでもやや低め。

最初に受験生が目にする選択肢であり特に意識しやすい番号のため、引っかけの意味であえて低くしているのかもしれません。

特に1番は正解率が20%を切ってしまっています。

では第106回へ。

第106回(2017年)

1:25.4%

2:24.2%

3:28.4%

4:27.5%

5:46%


ここに関しては5番の正解率がずば抜けていますね。

五択の問題のうち半分が5番を正解としているという偏りっぷりです。

もはや「とりあえず5番を選んでいても半分は正解になる」という異常事態。

そして先ほどまでと同じように3番が高く、1番と2番が低く設定されています。

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