【看護師】勉強習慣が無い方必見!私が実践した看護師国家試験の勉強方法3選【看護学生】

看護実習・看護師国家試験

皆さんこんにちは雨崎です。
今回は看護師国家試験の勉強方法について。

看護師国家試験

看護学生にとっての最終的なゴールとなる看護師国家試験の勉強法について。
「どこから手をつけたら良いのかわからない」という方もおられるかもしれないので、
今回は私なりに実践した勉強法を掲載しておきます。
私自身、107回国家試験対策に費やした勉強期間は合計1ヶ月半程度ですので、
「勉強する習慣がない」という方にもおすすめ。

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1ヶ月半の勉強で、模試の点数は最低でも170点台、それを割ることはありませんでした。
さて他の記事でも触れた通り、まず重要なのは必修問題。
他の受験生の出来によってボーダーが上下する、相対評価の一般状況設定問題と比べ、
正解率が80%に達していなければ他の受験生の出来と関係なく問答無用で落ちてしまう必修問題は極めて重要。

看護師国家試験対策の中で一番最初に手をつける領域でありながら、
おそらく一番最後まで詰め続けるのが必修問題となります。
おそらく各校で最初に行われる模試も必修領域に限定されたものですから、
「どこから手をつければいいかわからない」という方はまずは必修問題を詰めるのが良いでしょう。

国家試験対策3選

私が実践していた勉強法1つめは、基本的に「スマホの看護師国家試験過去問アプリ」により過去問を解き続ける、というものでした。
勉強習慣のない方でも、生活に馴染みの深いスマホアプリでの回答は有効と考えられます。
私のやり方としては、
過去問を解き続け、その中で間違えた問題に登場した疾患の要点のみをノートにまとめていく、というもの。
自分がわからなかった点や要点、自信が無い点のみがまとめられたノートが仕上がるため、復習も効率よく可能となります。
はじめから一度に全ての知識を記憶・理解しようとするのではなく、
「回答→間違えた箇所を記録→復習」のサイクルを何度も繰り返すことを前提に、ある程度の時間を使いながら一つ一つ徐々に理解を深めるというやり方が、
勉強習慣の無い方でも確実に結果に繋がるやり方であると個人的に感じています。

これを繰り返しある程度の知識量が身についた時点で、
少なくとも模擬試験で歴代ボーダーラインを大きく下回るというようなことはなくなっているはず。
後はこの習慣を維持しつつ、過去問では出題されていない点、つまりこの時点で自分が把握し切れていない点を網羅していく作業に移ります。

さてここでお勧めしたいのが「単なる暗記ではなく、人に教えたりするなどして理解を深める」というやり方。
例えば実際に自分が実習などで関わった疾患や検査については、他の知識と比べてもかなり吸収されている感じがしますよね。
体験に勝る学習はない、とはよく言われることですが、
特定の疾患などをテーマに、友達と「教え合い」をするのは良いかと思います。
教えるという行為は記憶と理解、知識間の繋がりの整理が十分でなければ出来ないため、
それらを強固にするために「教え合い」をすることは極めて有効。

友人と一緒に勉強をすることで楽しみながら、なおかつ体験を伴うため記憶にも残りやすいため、
暗記や過去問一辺倒の勉強の合間に、体験を通じた学習をするのも良いかもしれません。

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